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スマートフォン・タブレットなど通信端末の急激な普及や高画質化に伴う通信トラフィック増大に対応するため、データセンターではO-バンドのCWDM4波長を用いる100Gb伝送(100GBASE-LR4)、さらには400Gb伝送(400GBASE-LR8)の実用化が進められています。この伝送信号の評価は光アンプによる信号増幅を経て行われますが、測定にはアンプノイズの除去が必要です。
波長可変フィルタ:WLTF-FL-Oシリーズは、フラットトップでシャープなフィルタエッジをもつ波長可変フィルタで、アンプノイズの除去をはじめさまざまな用途で使用することができます。光アッテネータと出力モニタを内蔵しており、GP-IBによる制御が可能です。
■ 特徴・ 100GBASE-LR4、400GBASE-LR8、 100GBASE-CWDM4波長対応 ・ 帯域幅を選択可能 (標準 : 2.0~20 nm、オプション : 1.0~2.0 nm) ・ フラットトップ ・ 高クロストーク (> 40 dB) ・ 減衰器および出力モニタ内蔵 ・ 外部制御 (GP-IB and RS-232C)■ カスタム・ 狭帯域 (0.1 ~ 1.0 nm, ガウシアン) ・ 他の動作波長帯域 ( E, S, C, L-band) ・ 広波長可変範囲 |
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WLTF-FL-Oを用いた100GBASE-LR4の光送信試験
| 型番 | WLTF-FL-O-FT-XXXX-100-ZZ (XXXX=中心波長、ZZ=FWHM) | |
| 光仕様 | ||
| 波長フィルタ | 中心波長(CWL) | 1290, 1300, 1310nm |
| 波長可変範囲 | 100nm | |
| 設定分解能 | 0.01nm | |
| FWHM | 2.0 ~ 20.0 nm @CWL | |
| クロストーク | ≧ 40dB (Transmission peak to the average of background) | |
| 透過スペクトル | フラットトップ | |
| ロールオフ | 22 dB/nm (typ.) (-3db~-33dB level) | |
| 内蔵光減衰器 | 設定範囲 | 0 ~ 30 dB (typ.) |
| 設定分解能 | 0.1 dB | |
| 精度 | ± 0.5 dB (typ.) | |
| 内蔵出力モニタ | モニタ範囲 | +27 ~ -50 dBm |
| モニタ範囲分解能 | 0.001 dB | |
| 精度 | ± 0.5 dB (typ.) | |
| 挿入損失 (at CWL) | ≦ 3 dB (typ.) | |
| 入出力ポート反射損失 | ≧ 45 dB | |
| PDL (at CWL) | 0.15 dB (typ.) | |
| 最大入力パワー | 300 mW | |
| 入出力ファイバ | SMF(Corning SMF28e) | |
| コネクタ (→光コネクタとは) |
FC/PC | |
| 機械仕様 | ||
| 外部制御 | RS232C / IEEE488.1(GP-IB) | |
| 電源 | AC 100~240V (50/60 Hz) | |
| 寸法 (HxWxD) | 88 x 260 x 350 mm | |
| 重量 | ≦ 5kg | |
| 温度 | 動作温度 | 0 ~ 40 ℃ |
| 保存温度 | -10 ~ 60 ℃ | |