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純粋石英コアファイバは通常のGeドープ石英コアファイバより水素ガス、紫外、可視光などに誘起される損失増が小さく、厳しい環境下で使用できます。SM1500SC(9/125)及びSM1500SCシリーズはこの特徴を活かし、高濃度水素雰囲気下での使用を想定したファイバです。SM-300-SCとSM-400-SCは紫外、可視光伝送用ファイバです。これら純粋石英コアファイバは、Geをドープしてコアの屈折率を高くする代わりにコアの周囲にフッ素をドープして周囲の屈折率を下げる構造になっています。
■ 特徴
・耐水素性に優れている ・放射線誘導減衰の減少 ・曲がりの影響を受けない様々なNA ・コーティングの種類によって150℃~300℃で使用できる ・ハーメチックシール用にカーボンコートのオプションあり ・水素試験データあり
用途
・温度、音響、歪みセンサ ・放射線環境下でのセンシング ・顕微鏡 ・UV光でのセンシング ・コイル状の音響 ・生物医療機器 ・水素環境におけるセンシング
pure-silica-core-smf
仕様
光ファイバとは
型番 SM300-SC SM400-SC SM1250SC (9/125) SM1500SC (7/80) SM1500SC (7/125)
動作波長 (nm) 320-430 405-532 1260-1650 1520-1650
カットオフ波長 (nm) (→カットオフ波長とは) ≦310 ≦400 1190-1330 1350-1520
NA (→NAとは) 0.12-0.14 0.11-0.14 0.17-0.19
MFD (μm) (→MFDとは) 2.0-2.4 @350nm 2.7-3.3 @480nm 9.2-10.8 @1550nm 6.7-7.6 @1550nm
損失 (dB/km) ≦70 @350nm ≦50 @430nm ≦30 @532nm ≦0.8@1310nm ≦0.8@1550nm ≦0.4@1550nm ≦0.7@1550nm
プルーフ試験 (%) 1 or 2 (100 or 200 kpsi)
クラッド径 (μm) 125±1 125±2 80±1 125±2
コア/クラッド偏心 (μm) ≦0.75
コーティング径 (μm) 245±7 170±5 245±7
コーティングタイプ 2層アクリレート 2層アクリレート P, C, CHT, CP 2層アクリレート P 2層アクリレート P, C, CHT, CP
動作温度 (℃) -55 ~ +85
メーカ Fibercore Ltd.
すべて2層アクリレートのコーティングでのデータ
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Fibercore社のシングルモード(SM)石英スペシャリティファイバは、お客様のご用途に合わせて最適なSMFをお選びいただけるよう多くの種類を取り揃えています。特に、細径クラッドSMFは小さい曲げで長期間にわたって使用しても破断しにくいので、コイル状に巻いて使用するセンサー用途に適しています。また、機械的に強いだけでなく、小さな曲げで使用しても曲げ損失が起きないようNAを高くしてあります。
■ 特徴
・可視から近赤外光伝送へ最適化 ・曲げロスに強い高NAバージョン ・FBG描画ができるコア ・異種ファイバとの融着接続で中間ファイバとしても使用できます
用途
・ハイドロフォン ・ジオフォン ・ダウンリンクファイバ ・FBG ・DTS/DAS/DSS ・LDピグテイル
fibercore-smf
仕様
光ファイバとは
 型番 SM1500 (4.2/50) SM1500 (4.2/80) SM1500 (5.3/80) SM1500 (6.4/80) SM1500 (7.8/80)
 動作波長 (nm) 1520-1650
 カットオフ波長 (nm) (→カットオフ波長とは) 1350-1520
 NA 0.29-0.31 0.23-0.25 0.19-0.21 0.15-0.17
 モードフィールド径 (μm) 4.0-4.5 @1550nm 5.0-5.6 @1550nm 6.0-6.8 @1550nm 7.4-8.6 @1550nm
 損失 (dB/km) ≦2 @1550nm ≦1.5 @1550nm ≦0.8 @1550nm ≦0.5 @1550nm ≦0.35 @1550nm
 プルーフ試験 (%) 1, 2 or 3 (100, 200 or 300 kpsi)
 クラッド径 (μm) 50±1 80±1
 コア/クラッド偏心 (μm) ≦0.50
 コーティング径 (μm) 110±6 170±5
 コーティングタイプ 単層アクリレート 2層アクリレート
 動作温度 (℃) -55 ~ +85
 メーカ Fibercore Ltd.
 型番 SM800 (4.2/80) SM980 (4.5/80) SM1250 (5.4/80) SM1250 (9/80)
 動作波長 (nm) 830-980 980-1550 1310-1550
 カットオフ波長 (nm) 660-800 870-970 1150-1250
 NA (→NAとは) 0.14-0.18 0.17-0.19 0.19-0.21 0.11-0.13
 モードフィールド径 (μm) (→モードフィールド径とは) 3.7-4.9 @830nm 4.2-4.9 @980nm 5.0-5.7 @1310nm 8.2-9.9 @1310nm
 損失 (dB/km) ≦3.0 @830nm ≦2.0 @980nm ≦1.0 @1310nm ≦2.0 @1310nm
 プルーフ試験 (%) 1, 2 or 3 (100, 200 or 300 kpsi)
 クラッド径 (μm) 80±1
 コア/クラッド偏心 (μm) ≦0.50
 コーティング径 (μm) 170±5
 コーティングタイプ 2層アクリレート
 動作温度 (℃) -55 ~ +85
 メーカ Fibercore Ltd.
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Fibercore社の高温アクリレートコートSMFは常用温度150℃で使用できます。NAやMFDの異なるファイバを各種ご用意していますので曲げ損失の必要レベルや使用目的に応じて最適なファイバを選択していただけます。SM1500(9/125)HTは主に伝送用或いは分布型の温度センサ(DTS)、圧力センサ(DPS)、歪みセンサ(DSS)、音響センサ(DAS)などをターゲットとした低損失のファイバです。カットオフ波長を通信用ファイバより長波長にシフトし曲げ損失に強くしてあります。MFDが6.4μm、7.8μmのファイバはマクロおよびマイクロベンドロスに非常に強く、また、ラマン、レーリー、ブリリアンセンサシステムでの後方散乱係数が大きいといった特徴があります。また、高NA、小MFDのコイル型センサファイバと融着接続し易いので中間ファイバとして音響センサでよく使われます。
■ 特徴
・150℃までの高温での使用 ・剥がし易い高温アクリルコート ・曲げロスの小さな高NAタイプをご用意 ・コイル状、小さなパッケージ内での使用に適した80μmクラッド径をご用意
用途
・ジオフォン ・DTS, DAS, DSS, DPS ・埋め込み型センサ ・FBG
fibercore-smf
仕様
光ファイバとは
 型番 SM1500 (5.3/80)HT SM1500 (6.4/80)HT SM1500 (6.4/125)HT SM1500 (7.8/125)HT SM1500 (9/125)HT
 動作波長 (nm) 1520-1650
 カットオフ波長 (nm) (→カットオフ波長とは) 1350-1520 1300-1520
 NA (→NAとは) 0.23-0.24 0.19-0.21 0.15-0.17 0.13-0.15
 MFD (μm) (→MFDとは) 5.0-5.6 @1550nm 6.0-6.8 @1550nm 7.3-8.3 @1550nm 8.5-9.9 @1550nm
 損失 (dB/km) ≦0.8 ≦0.5 ≦0.4 ≦0.35
 プルーフ試験 (%) 1, 2 or 3 (100, 200 or 300 kpsi)
 クラッド径 (μm) 80±1 125±1
 コア/クラッド偏心 (μm) ≦0.5 ≦0.75 ≦0.4
 コーティング径 (μm) 170±5 245±7
 コーティングタイプ 高温アクリレート
 動作温度 (℃) -55 ~ +150
 メーカ Fibercore Ltd.
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Fibercore社のポリイミドコート、曲げ損失低減SMFは厳しい環境下での使用を目的としたファイバです。ターゲットは、石油、ガスの探索や工程最適化で使用する水圧破砕時微小感震センサ、分布型の温度、圧力センサなどです。また、埋め込み型のFBG歪みセンサや温度センサにも適しています。ポリイミドは短時間使用400℃、常用300℃の耐熱性樹脂ですので温度の高い油井での使用や埋め込み時の熱硬化などに耐えることができます。ファイバNAは0.13から0.31までご用意しています。低NAファイバは分布型温度センサのように距離が長く、曲げがきつくない用途向きで低損失になっています。高NAファイバは曲げ損失が非常に小さいので震動/音響センサのようなコイル状で使う用途に適しています。
 特徴
・300℃までの高温での使用 ・曲げロスの小さな高NAタイプをご用意 ・コイル状、小さなパッケージ内での使用に適した細径クラッドをご用意 ・FBG作製可能
 用途
・ダウンホールセンサ ・ジオフォン ・各種分布型センサ     DTS(温度), DAS(音響), DSS(歪み), DPS(圧力) ・埋め込み型センサ ・FBG ・生体内センサ ・高温センサ   
polyimide-coat-smf
仕様
光ファイバとは
 型番 SM1250 (10.4/125)P SM1500 (4.2/125)P SM1500 (6.4/125)P SM1500 (7.8/125)P SM1500 (9/125)P
 動作波長 (nm) 1260-1650 1520-1650
 カットオフ波長 (nm) (→カットオフ波長とは) 1190-1330 1350-1520 1300-1500
 NA (→NAとは) 0.11-0.14 0.29-0.31 0.19-0.21 0.15-0.17 0.13-0.15
 MFD (μm) (→MFDとは) 9.6-11.2 @1550nm 4.0-4.5 @1550nm 6.0-6.8 @1550nm 7.4-8.6 @1550nm 8.5-9.9 @1550nm
 損失 (dB/km) ≦0.7 @1310nm ≦0.6 @1550nm ≦2.5 @1550nm ≦0.75 @1550nm ≦0.7 @1550nm ≦0.6 @1550nm
 プルーフ試験 (%) 1 or 2 (100 or 200 kpsi)
 クラッド径 (μm) 125±2
 コア/クラッド偏心 (μm) ≦0.75 ≦0.5 ≦0.75 ≦0.4
 コーティング径 (μm) 155±5
 コーティングタイプ ポリイミド
 動作温度 (℃) -55 ~ +300
 メーカ Fibercore Ltd.
 型番 SM1500 (4.2/50)P SM1500 (4.2/80)P SM1500 (5.3/80)P SM1500 (6.4/80)P SM1500 (7.8/80)P
 動作波長 (nm) 1520-1650
 カットオフ波長 (nm) 1350-1520
 NA 0.29-0.31 0.23-0.25 0.19-0.21 0.15-0.17
 MFD (μm) 4.0-4.5 @1550nm 5.0-5.6 @1550nm 6.0-6.8 @1550nm 7.4-8.6 @1550nm
 損失 (dB/km) ≦3.0 ≦2.5 ≦1.5 ≦0.75 ≦0.7
 プルーフ試験 (%) 1 or 2 (100 or 200 kpsi)
 クラッド径 (μm) 50±2 80±2
 コア/クラッド偏心 (μm) ≦1.0 ≦0.5 ≦0.75
 コーティング径 (μm) 71±5 102±5
 コーティングタイプ ポリイミド
 動作温度 (℃) -55 ~ +300
 メーカ Fibercore Ltd.
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Geを含まない純粋石英コアファイバは水素ガス濃度の高い環境や放射線下で優れた特性を発揮します。また、高温、高圧、放射線下などの厳しい環境に耐えられる設計になっています。油井やガス坑内の温度測定、圧力モニタ、データ伝送、海洋油田やガス状態監視、石油増進回収法(特にSAGD技術)、ボアホール地震観測などの用途に有効なファイバです。このファイバを使った分布型温度センサシステム(DTS)は、極めて過酷な環境にある油井坑内の状態監視に利用されています。また、このファイバでは、ガラス精製技術やコアの導波構造改良などにより過酷な環境下での耐水素ガス特性を向上させています。高温アクリレート被覆は非常に剥がし易く150℃の高温までしっかりファイバを保護できます。
 特徴
・小さな水素誘起損失 ・小さな放射線誘起損失(耐放射線特性はお問い合せください) ・曲げ損失で選択できる各種NA ・150℃まで使用できる耐熱コート ・ハーメチックコーティング
 用途
・SAGD用布型温度センサ ・放射線環境下での温度モニタリング ・水圧破砕モニタリング ・生産/注入モニタリング ・垂直地震プロファイル技術 ・油井の完全性モニタリング
sm-fiber
仕様
光ファイバとは
 型番 SM1250SC(10/125)HT
 動作波長 (nm) 1310- 1650
 カットオフ波長 (nm) (→カットオフ波長とは) 1190 – 1330
 NA (→NAとは) 0.11 – 0.14
 MFD (μm) (→MFDとは) 9.2 – 10.8 @ 1550nm
 損失 (dB/km) < 0.8 @ 1310nm < 0.8 @ 1550nm
 プルーフ試験 (%) 1 or 2 (100 or 200 kpsi)
 クラッド径 (μm) 125±2
 コア/クラッド偏心 (μm) ≦0.75
 コーティング径 (μm) 245±15
 コーティングタイプ 高温アクリレート
 動作温度 (℃) -55 ~ +150
 メーカ Fibercore Ltd.
 
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Geを含まない純粋石英コアファイバは水素ガス濃度の高い環境や放射線下で優れた特性を発揮します。また、高温、高圧、放射線下などの厳しい環境に耐えられる設計になっています。油井やガス坑内の温度測定、圧力モニタ、データ伝送、海洋油田やガス状態監視、石油増進回収法(特にSAGD技術)、ボアホール地震観測などの用途に有効なファイバです。このファイバを使った分布型温度センサシステム(DTS)は、極めて過酷な環境にある油井坑内の状態監視に利用されています。また、このファイバでは、ガラス精製技術やコアの導波構造改良などにより過酷な環境下での耐水素ガス特性を向上させています。ポリイミド被覆ですので300℃の高温までしっかりファイバを保護できます。
 特徴
・小さな水素誘起損失 ・小さな紫外線誘起損失(耐放射線特性はお問い合せください) ・高温石油、ガス用ポリイミドコート ・耐放射線に優れたコア設計 ・長距離センサ、通信用1550nm低損失ファイバ
 用途
・石油、ガス用分布型センサ ・生化学用光照射 ・顕微鏡 ・放射線環境下でのセンシング ・コイル状音響センサ
sm-fiber
仕様
光ファイバとは
 型番 SM1250SC (9/125)P SM1500SC (7/80)P SM1500SC (7/125)P
 動作波長 (nm) 1260 – 1650 1520 – 1650
 カットオフ波長 (nm) (→カットオフ波長とは) 1190 – 1330 1350 – 1520
 NA (→NAとは) 0.11 – 0.14 0.17 – 0.19
 MFD (μm) (→MFDとは) 9.2 – 10.8 @1550 nm 6.7 – 7.6 @ 1550nm
 損失 (dB/km) ≦0.8 @ 1310 nm ≦0.8 @ 1550 nm ≦0.75 @ 1550 nm ≦0.7 @ 1550 nm
 プルーフ試験 (%) 1 or 2 (100 or 200 kpsi)
 クラッド径 (μm) 125±2 80±1 125±2
 コア/クラッド偏心 (μm) ≦0.75
 コーティング径 (μm) 155±5 105±5 155±5
 コーティングタイプ ポリイミド
 動作温度 (℃) -55 ~ +300
 メーカ Fibercore Ltd.
 
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このファイバは、高温、高圧、湿気、化学的雰囲気などの厳しい環境に耐えられる設計になっています。そのため、油井やガス坑内の温度測定、圧力モニタ、データ伝送、海洋油田やガス状態監視、石油増進回収法(特にSAGD技術)、ボアホール地震観測などの用途に有効なファイバです。このファイバを使った分布型温度センサシステム(DTS)は、極めて過酷な環境にある油井坑内の状態監視に利用されています。Fibercore社で開発したカーボンコートは水素ガス、湿気、酸などの侵入を150℃まで防ぎます。カーボンコートは湿気がファイバのガラス表面に達するのを防ぐので水による応力腐食がなく、小さな曲げ半径でも長期間破断しません。高温アクリレート被覆は非常に剥がし易く150℃の高温までしっかりファイバを保護できます。
 特徴
・ハーメチックコート ・150℃まで使用できる耐熱コート ・低損失 ・優れたコア/クラッド偏心 ・スチール管、PFA、ナイロンジャケット可能
 用途
・分布型温度センサ (DTS) ・分布型音響センサ (DAS) ・分布型歪みセンサ (DSS) ・温度センサ ・歪みセンサ
sm-fiber
仕様
光ファイバとは
 型番 SM1250(10.4/125)CHT
 動作波長 (nm) 1260- 1650
 カットオフ波長 (nm) (→カットオフ波長とは) 1190 – 1330
 NA (→NAとは) 0.11 – 0.14
 MFD (μm) (→MFDとは) 9.6 – 11.2
 損失 (dB/km)

< 0.6 @ 1310nm  < 0.4 @ 1550 nm

 プルーフ試験 (%) 1 or 2 (100 or 200 kpsi)
 クラッド径 (μm) 125±2
 コア/クラッド偏心 (μm) ≦1.0
 コーティング径 (μm) 245±15
 コーティングタイプ カーボン&高温アクリレート
 動作温度 (℃) -55 ~ +150
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このファイバは、高温、高圧、湿気、化学的雰囲気などの厳しい環境に耐えられる設計になっています。そのため、油井やガス坑内の温度測定、圧力モニタ、データ伝送、海洋油田やガス状態監視、石油増進回収法(特にSAGD技術)、ボアホール地震観測などの用途に有効なファイバです。このファイバを使った分布型温度センサシステム(DTS)は、極めて過酷な環境にある油井坑内の状態監視に利用されています。Fibercore社で開発したカーボンコートは水素ガス、湿気、酸などの侵入を防ぎます。カーボンコートは湿気がファイバのガラス表面に達するのを防ぐので水による応力腐食がなく、小さな曲げ半径でも長期間破断しません。ポリイミド被覆は300℃の高温までしっかりファイバを保護できます。
特徴
・ハーメチックコート ・300℃まで使用できるポリイミドコート ・低損失 ・優れたコア/クラッド偏心 ・スチール管、PFA、ナイロンジャケット可能
用途
・分布型温度センサ (DTS) ・分布型音響センサ (DAS) ・分布型歪みセンサ (DSS)
sm-fiber
仕様
光ファイバとは
 型番 SM1250(10.4/125)CP
 動作波長 (nm) 1260 – 1650
 カットオフ波長 (nm) (→カットオフ波長とは) 1190 – 1330
 NA (→NAとは) 0.11 – 0.14
 MFD (μm) (→MFDとは) 9.6 – 11.2
 損失 (dB/km)

< 0.7 @ 1310nm  < 0.6 @ 1550 nm

 プルーフ試験 (%) 1 or 2 (100 or 200 kpsi)
 クラッド径 (μm) 125±2
 コア/クラッド偏心 (μm) ≦1.0
 コーティング径 (μm) 155±5
 コーティングタイプ カーボン&ポリイミド
 動作温度 (℃) -55 ~ +300
 メーカ Fibercore Ltd.
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Geを含まない純粋石英コアファイバは水素ガス濃度の高い環境や放射線下で優れた特性を発揮します。また、必要な曲げ特性に応じて様々なNAを選択できます。ファイバは高温、高圧、湿気、化学的環境、放射線下、きつい曲げなどの厳しい環境に耐えられる設計になっています。油井やガス坑内の温度測定、圧力モニタ、データ伝送、海洋油田やガス状態監視、石油増進回収法(特にSAGD技術)、ボアホール地震観測などの用途に有効なファイバです。このファイバを使った分布型温度センサシステム(DTS)は、極めて過酷な環境にある油井坑内の状態監視に利用されています。Fibercore社で開発したカーボンコートは水素ガス、湿気、酸などの侵入を防ぎます。カーボンコートは湿気がファイバのガラス表面に達するのを防ぐので水による応力腐食がなく、小さな曲げ半径でも長期間破断しません。また、このファイバでは、ガラス精製技術やコアの導波構造の改良などにより過酷な環境下での耐水素ガス特性を向上させています。アクリレート被覆は簡単に除去でき、85℃までしっかりファイバを保護できます。
■ 特徴
・優れた水素ガス遮断効果 ・低い放射線誘起損失(耐放射線特性はお問い合せください) ・必要な曲げ特性に応じて選べるNA ・動作温度85℃ ・ハーメチックカーボンコート
 用途
・SAGO用分布型温度センサ (DTS) ・放射線環境下での温度モニタリング ・水圧破砕モニタリング ・生産/注入モニタリング ・垂直地震プロファイル技術 ・油井の完全性モニタリング
sm-fiber
仕様
光ファイバとは?
 型番 SM1250SC (9/125)C SM1500SC (7/125)C
 動作波長 (nm) 1260 – 1650 1520 – 1650
 カットオフ波長 (nm) (→カットオフ波長とは) 1190 – 1330 1350 – 1520
 NA (→NAとは) 0.13 – 0.15 0.17 – 0.19
 MFD (μm) (→MFDとは) 8.3 – 9.6 @ 1550 nm 6.7 -7.6 @ 1550 nm
 損失 (dB/km)

< 0.6 @ 1310 nm < 0.4 @ 1550 nm

< 0.7 @ 1550 nm
 プルーフ試験 (%) 1 or 2 (100 or 200 kpsi)
 クラッド径 (μm) 125±1
 コア/クラッド偏心 (μm) ≦0.7 ≦0.75
 コーティング径 (μm) 245±15
 コーティングタイプ カーボン&アクリレート
 動作温度 (℃) -55 ~ +150
 メーカ Fibercore Ltd.
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Geを含まない純粋石英コアファイバは水素ガス濃度の高い環境や放射線下で優れた特性を発揮します。また、必要な曲げ特性に応じて様々なNAを選択できます。ファイバは高温、高圧、湿気、化学的環境、放射線下、きつい曲げなどの厳しい環境に耐えられる設計になっています。油井やガス坑内の温度測定、圧力モニタ、データ伝送、海洋油田やガス状態監視、石油増進回収法(特にSAGD技術)、ボアホール地震観測などの用途に有効なファイバです。このファイバを使った分布型温度センサシステム(DTS)は、極めて過酷な環境にある油井坑内の状態監視に利用されています。Fibercore社で開発したカーボンコートは水素ガス、湿気、酸などの侵入を防ぎます。カーボンコートは湿気がファイバのガラス表面に達するのを防ぐので水による応力腐食がなく、小さな曲げ半径でも長期間破断しません。また、このファイバでは、ガラス精製技術やコアの導波構造の改良などにより過酷な環境下での耐水素ガス特性を向上させています。高温アクリレート被覆は簡単に除去でき、150℃までしっかりファイバを保護できます。
 特徴
・優れた水素ガス遮断効果 ・低い放射線誘起損失(耐放射線特性はお問い合せください) ・必要な曲げ特性に応じて選べるNA ・動作温度150℃ ・ハーメチックカーボンコート
 用途
・SAGO用分布型温度センサ (DTS) ・放射線環境下での温度モニタリング ・水圧破砕モニタリング ・生産/注入モニタリング ・垂直地震プロファイル技術 ・油井の完全性モニタリング
sm-fiber
仕様
光ファイバとは?
 型番 SM1250SC (9/125)CHT SM1500SC (7/125)CHT
 動作波長 (nm) 1260 – 1650 1520 – 1650
 カットオフ波長 (nm) (→カットオフ波長とは) 1190 – 1330 1400 – 1500
 NA (→NAとは) 0.11 – 0.14 0.17 – 0.19
 MFD (μm) (→MFDとは) 9.2 – 10.8 @ 1550 nm 6.7 -7.6 @ 1550 nm
 損失 (dB/km)

≦ 0.8 @ 1310 nm ≦ 0.8 @ 1550 nm

≦ 0.7 @ 1550 nm
 プルーフ試験 (%) 1 or 2 (100 or 200 kpsi)
 クラッド径 (μm) 125±2
 コア/クラッド偏心 (μm) ≦0.75
 コーティング径 (μm) 245±15
 コーティングタイプ カーボン&高温アクリレート
 動作温度 (℃) -55 ~ +150
 メーカ Fibercore Ltd.