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ファイバーラボ株式会社

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ErドープファイバMetrooGainTMシリーズはメトロ用EDFAを主ターゲットとしたEDFで、単一ステージアンプ、ASE光源、単一チャネル、2~3チャネル用EDFAに適しています。 ・M-5(980/125)は、比較的低濃度のErドープファイバで、厳密なファイバ長でなくてもアンプ製造できます。 ・M-12(980/125)は、高吸収ですのでファイバ長が短くて済み経済的です。 ・M-12(980/80)は、高吸収でクラッド径が80μmと細くなっています。ミニサイズEDFAのような小さな曲げ径でコンパクトに実装するのに適しています。小さな曲げ径でも125μmファイバに比べ機械的に長寿命です。 ・M-3(1480/125)は、1480nmポンプ用で、980nmポンプより高効率です。
 特徴
・高効率 ・各種吸収量のファイバをご用意 ・曲げの容易な80μmクラッドをご用意
 用途
・EDFA ・ASE光源
edf-metrogain-1

出力 vs 波長特性例

edf-metrogain-2
仕様
光ファイバとは?
型番 M-3(1480/125) M-5(980/125) M-12 M-15(980/125)
(980/80) (980/125)
 カットオフ波長 (→カットオフ波長とは) nm 1300 – 1450 900 – 970 870 – 970
 NA (→NAとは) 0.21 – 0.24 0.21 – 0.23
 MFD (→MFDとは) μm 5.1 – 5.9 @1550nm 5.5 – 6.3 @1550nm 5.7 – 6.6  @1550nm 5.7 – 6.9  @1550nm
 吸収 @ 1531 nm dB/m 6.5 – 10.1 5.4 – 7.1 16.0 – 20.0 20.0 (nominal)
 プルーフ試験 % 1 or 2 (100 or 200 kpsi)
 損失 dB/km ≦10 @ 1200 nm ≦20 @ 1200 nm
 PMD ps/m ≦0.005
 クラッド径 μm 125±1 80±1 125±1
 コア偏心 μm ≦0.3 ≦0.5
 コーティング径 μm 245±15 170±15 245±15
 コーティングタイプ 二層アクリレート
 動作温度 -55 ~ +85
 メーカ Fibercore Ltd.
 

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ErドープファイバAstrooGainTMシリーズは、衛星間通信用光アンプ、地球モニタリング用光源など宇宙での使用を目的としたEDFです。AG980HとAG980Lの2種類あります。AG980Hは光ファイバジャイロのように長時間連続使用できるよう独特のコア設計になっています。AG980Lは地球モニタリングのような断続的な使用向けです。
■ 特徴
・宇宙用に最適化されたトリバレントコアマトリックス ・高効率 ・機械的高信頼
 用途
・衛星間通信 ・地球モニタリング用光源 ・大スケールセンシング用光源、アンプ
edf-astrogain
仕様
光ファイバとは?
 型番 AG980H AG980L
 カットオフ波長 (→カットオフ波長とは) nm 900 – 970
 NA (→NAとは) 0.22 – 0.24
 MFD (→MFDとは) μm 5.5 – 6.3 @ 1550 nm
 吸収 dB/m 5.0 – 7.1 @ 1531 nm
 プルーフ試験 % 1 (100 kpsi)
 損失 dB/km ≦10 @ 1200 nm
 PMD ps/m ≦0.005
 クラッド径 μm 125±1
 コア偏心 μm ≦0.3
 コーティング径 μm 245±7
 コーティングタイプ 二層アクリレート
 動作温度 -55 ~ +85
 メーカ Fibercore Ltd.
 

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偏光保持ErドープファイバDHB1500は、Fibercore社のErドープファイバ技術と偏光保持ファイバ技術を組み合わせて作られたファイバで、IsoGainTM (EDF)のコア組成とHB偏光保持ファイバのBow-Tie構造から成っています。DHB1500はモードロックファイバレーザ他、偏光保持が必要な様々な用途に役立ちます。高吸収ですので短尺EDFを使用するEDFAや研究用途に特に適しています。
 特徴
・短尺で高吸収 ・偏光保持
 用途
・EDFA ・コヒーレント通信 ・ASE光源 ・ファイバレーザ
telecom-pmf
仕様
偏波保持ファイバとは?
 型番 DHB1500 DHB1500-LA
 カットオフ波長 (→カットオフ波長とは) nm 860 – 960
 NA (→NAとは) 0.22 – 0.26 0.22 – 0.24
 MFD (→MFDとは) μm 5.1 – 6.7 @ 1550 nm 5.5 – 6.7 @ 1550 nm
 吸収 dB/m 10 (nominal) @ 980 nm 12 – 27 @ 1531 nm 3.0 – 5.5 @ 1531 nm
 ビート長 @ 633 nm mm ≦4.0
 プルーフ試験 % 1 (100 kpsi)
 損失 dB/km ≦20 @ 1200 nm ≦15 @ 1200 nm
 クラッド径 μm 125±1
 コア偏心 μm ≦1.0
 コーティング径 μm 245±7
 コーティングタイプ 二層アクリレート
 動作温度 -55 ~ +85
 メーカ Fibercore Ltd.
 

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NdドープシングルモードファイバDF1000は低価格な780nm, 820nm LDで励起できます。出力波長はファイバ長により1080nm~1100nmの範囲で変えられます。Ndドープファイバは1980年代にサザンプトン大学で開発された初のドープファイバです。Fibercore社のNdドープSMFは発振閾値が非常に低いので、低価格のコンパクトデスク型LDでも簡単にレーザ発振し、ファイバレーザの技術入門に最適なファイバです。
 特徴
・低レーザ発振閾値 ・低コストポンプ
 用途
・ファイバレーザ ・ASE光源 ・教育キット
nd-doped-smf
仕様
光ファイバとは?
 型番 DF1000
 動作波長 nm 1085
 カットオフ波長 (→カットオフ波長とは) nm 875 – 1025
 NA (→NAとは) 0.18 – 0.22
 MFD (→MFDとは) μm 3.9 – 5.0 @ 1085 nm
 吸収 dB/m 4.5 (nominal) @ 780 nm 8.5 (nominal) @ 810 nm 3.5 (nominal) @ 830 nm
 損失 dB/km ≦20 @ 1085 nm
 プルーフ試験 % 1 (100 kpsi)
 クラッド径 μm 125±1
 コア偏心 μm ≦0.5
 コーティング径 μm 245±7
 コーティングタイプ 二層アクリレート
 動作温度 -55 ~ +85
 メーカ Fibercore Ltd.
 

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YbドープシングルモードファイバDF1100は低出力ファイバレーザやASE光源用の超高濃度ドープファイバです。DF1100は915nmか980nmでコア励起します。短尺で使用できますのでフェムト秒モードロックリングレーザやプリアンプ用途に適しています。ファイバ長を変えることにより出力光波長を1030nm~1100nmの範囲で調節できます。
 特徴
・短尺ファイバ長アンプ、レーザに適した超高吸収 ・高ポンプ効率
用途
・ファイバレーザ ・フェムト秒レーザ ・リングレーザ ・ASE光源
yb-doped-smf
仕様
光ファイバとは?
 型番 DF1100
 動作波長 nm 1030 – 1100
 カットオフ波長 (→カットオフ波長とは) nm 800 – 900
 NA (→NAとは) 0.14 – 0.17
 MFD (→MFDとは) μm 5.1 – 6.3 @ 1085 nm
 吸収 dB/m 1500 (nominal) @ 975 nm
 損失 dB/km ≦50 @ 1200 nm
 プルーフ試験 % 1 (100 kpsi)
 クラッド径 μm 125±1
 コア偏心 μm ≦0.5
 コーティング径 μm 245±7
 コーティングタイプ 二層アクリレート
 動作温度 -55 ~ +85
 メーカ Fibercore Ltd.
 

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Er/YbドープシングルモードファイバDF1500Yは、極めて高いポンプ光吸収ファイバで、C、Lバンドを発光します。低出力のファイバレーザ、プリアンプ、ASE光源などの用途に適しています。また、短尺で使用できますのでフェムト秒モードロックリングレーザにも向いています。Er, Ybのコドープですので吸収が915nmから980nmのピークまで比較的フラットです。そのため、波長安定化していない940nm LDをポンプに使っても温度変動による出力変化が小さくて済みます。 er_yb-doped-smf
特徴
・短尺ファイバ長アンプに適した超高吸収 ・940nm近辺の吸収が比較的平坦ですので低価格非波長安定化ポンプLDを使えます。 ・CP1500Yの前段のプリアンプに適しています。
■ 用途
・通信 ・EDFA ・CATV ・ファイバレーザ
仕様
光ファイバとは?
 型番 DF1500Y
 動作波長 nm 1550
 カットオフ波長 (→カットオフ波長とは) nm 950 – 1050
 NA (→NAとは) 0.20 – 0.24
 MFD (→MFDとは) μm 5.3 – 6.8 @ 1550nm
 吸収 dB/m 1000 (nominal) @ 975 nm 10 – 15 @ 1047 nm 20 (nominal) @ 1532 nm
 損失 dB/km ≦200 @ 1200 nm
 プルーフ試験 % 1 (100 kpsi)
 クラッド径 μm 125±1
 コア偏心 μm ≦0.5
 コーティング径 μm 245±7
 コーティングタイプ 二層アクリレート
 動作温度 -55 ~ +85
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Fibercore社のボロンドープフォトセンシティブファイバ:PS-ファイバは実際にはボロン(B)とゲルマニウム(Ge)の両方をドープしてあります。B/Geを共にドープすることで比較的大きなMFDでありながら極めて高い感光性を実現しています。感光性が高いので水素ロードなしで高反射率FBGを短時間で作製できます。PS-ファイバを使えば、LD波長安定化用FBG、利得平坦化フィルタのようなFBGの大量生産ラインでの大幅な時間短縮が可能です。PS1250/1500は1310nm/1550nmの両通信波長帯で通信用ファイバとMFDがマッチしていますのでアドドロップ合波器用FBG、EDFAの利得平坦化フィルタなどに適しています。PS980は980nmポンプLDの波長安定化FBGの作製に利用できます。 b-doped-ps-fiber
特徴
・極めて高い光感度 ・水素ロードなしでのFBG作製 ・1310nm/1550nm帯両用PS1250/1500
 用途
・FBG作製 ・ファイバレーザ ・センサ
仕様
光ファイバとは?
 型番   PS750 PS980 PS1250/1500
 動作波長 nm 780 – 980 980 – 1310 1260 – 1650
 カットオフ波長 (→カットオフ波長とは) nm 610 – 750 850 – 950 1100 – 1260
 NA (→NAとは) 0.12- 0.14
 MFD (→MFDとは) μm 4.4 – 5.9 @ 780 nm 5.6 – 6.8 @ 980 nm 8.8 – 10.6 @ 1550 nm
 損失 dB/km 30 (typical) @ 780 nm 20 (typical) @ 980 nm 10 (typical) @ 1310 nm 120 (typical) @ 1550 nm
 プルーフ試験 % 1 (100 kpsi)
 PMD ps/m ≦0.006 (typical) @ 1310nm
 クラッド径 μm 125±1
 コーティング径 μm 245±7
 コーティングタイプ 二層アクリレート
 動作温度 -55 ~ +85
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曲げ損失に強いFBGアレイ製造用として、Fibercore社ではSM1500(4.2/125), SM1500(4.2/80), SM1500(4.2/50)の3種類の高濃度Geドープファイバをご提供しています。これらのファイバのコアには通信用ファイバの5倍以上の濃度のGeがドープしてありますので水素ロードなしでFBGを描画できます。また、これらのファイバは0.29-0.31の高NAですので曲げ損失を非常に生じにくい特徴があります。80μmクラッド径、50μmクラッド径ファイバは小さな曲げ半径でも機械的信頼性が高いので、光ハイドロフォンやジオフォンのようにコイル状に小さく巻いて使用する用途に適しています。また、ご必要があれば、被覆のままFBGを書ける特殊コーティングファイバもご利用いただけます。
 特徴
・曲げ損失に強い高NA ・曲げ半径を小さくできる細径クラッド ・高反射率FBGを作製できる高い光感度
 用途
・FBG作製 ・センサ
high-ge-doped-ps-fiber
仕様
光ファイバとは?
 型番 SM1500(4.2/50) SM1500(4.2/80) SM1500(4.2/125)
 動作波長 nm 1520 – 1650
 カットオフ波長 (→カットオフ波長とは) nm 1350 – 1500
 NA (→NAとは) 0.29- 0.31
 MFD (→MFDとは) μm 4.0 – 4.5 @ 1550 nm
 損失 dB/km ≦2.0 @ 1550 nm ≦1.5 @ 1550 nm
 プルーフ試験 % 1, 2 or 3 (100, 200 or 300 kpsi)
 クラッド径 μm 50±1 80±1 125±1
 コア偏心 μm ≦0.5
 コーティング径 μm 110±6 170±5 245±7
 コーティングタイプ 単層アクリレート 二層アクリレート(単層は特注)
 動作温度 -55 ~ +85
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マルチコアファイバは次世代通信やセンサシステムの基幹部品と考えられています。通信分野では、データセンターに於けるケーブルやコネクタの占めるスペースの大幅削減が期待されています。バイオメディカル分野では、各コアにFBGを書き込んだファイバを三次元形状センサーとしてカテーテルや他の医療機器に組み込む構想があります。Fibercore社ではSMコアとMMコアの組合せ、コア数、コアの配置などカスタム仕様のマルチコアファイバの作製も承っています。
 特徴
・異なるコアで異なる信号を同時伝送 ・FBG作製できるフォトセンシティブコア ・カスタム仕様が可能です
 用途
・形状センシング ・データセンターでの伝送ケーブル ・温度、歪みセンサ
multicore-fiber
仕様
  マルチコアファイバとは?
 型番 SM-4C1500 (8.0/125)/001 SM-7C1250 (5.2/125) SM-7C1500 (6.1/125)
即納可
SSM-7C1500 (6.1/125)
 動作波長 nm 1520 – 1650 1310 1520 – 1650
 カットオフ波長 (→カットオフ波長とは) nm 1300 – 1500 1190 – 1310 1300 – 1500
 NA (→NAとは) 0.14 – 0.17 0.20 – 0.22
 MFD (→MFDとは) μm 7.4 – 8.5 @ 1550 nm 4.8 – 5.6 @ 1310 nm 5.7 – 6.5 @ 1550 nm
 プルーフ試験 % 0.5 (50 kpsi) 1 (100 kpsi)
 クラッド径 μm 124±2 125±1
 コアコア間隔 μm 50 (公称値) 35 (公称値)
 コアポジション形 正方形 六角形+中心 六角形+中心 Spun
 コーティング径 μm 245±12 245±7 245±10 200±7
 コーティングタイプ 二層アクリレート
 動作温度 -55 ~ +85
 メーカ Fibercore Ltd.
 

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マルチコアファイバファンアウトはマルチコアファイバの各コアと通常のシングルモードファイバを接続するためのデバイスです。3D導波路技術を使って低挿入損失、低PDL、低クロストークを実現しています。
 特徴
・ブロードで平坦なスペクトル応答 ・コンパクトなパッケージサイズ ・高いデータ速度
■ 用途
・3D形状センシング ・2D曲げセンシング ・アクティブ光ケーブル ・広帯域通信 ・分布型センサ
fanout-for-multicore-fiber
仕様
マルチコアファイバとは?
 型番 FAN-4C FAN-7C
 動作波長 nm 1550
 挿入損失 dB ≦1.0
 PDL dB ≦1.0
 コア数 4 7
 クロストーク dB ≦-50
 コア配置形状 正方形 六角形+中心
 入力ファイバタイプ SMF-28 or 同等ファイバ
 出力ファイバタイプ SM-4C1500(8.0/125) SM-7C1500(6.1/125) SSM-7C1500(6.1/125)
 動作温度  0 ~ +80
 コネクタ (→光コネクタとは) FC/APC on SMF(他のコネクタはオプション)
 メーカ Fibercore Ltd.