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パワービームデモキット(PBDK:Power Beaming Demo Kit)は、発明者や研究チームがパワービーム(PB)をより使いやすくすることを目的としています。そうすることで、新製品の発売がより早く、低コストで行われるため、パワービームの新しいアプリケーションが急増します。このキットには10x10mmMIH®VMJ PVセルが内蔵されたパワービーム受信機、レーザー光源モジュール(LSM-010)、コリメータが含まれています。基本的な機能としては、1個の10x10mmMIH®VMJ PVセルを使用して、1.45mの距離で2W以上の電気出力を提供することができます。

ターゲットアプリケーションとしては、リモートセンサ、ハンドヘルドデバイス、UAV、およびワイヤレス電源の供給や電源からの電圧絶縁が必要なその他のアプリケーションに電力を供給することなどが考えられます。

 
■特徴
・高効率SiベースのMIH®VMJ PVセル ・10W 976nmレーザー光源システム ・直径15mmのFCコリメータ ・10W入力時の効率:〜21% ・最大30Vの電圧出力
■用途
・リモートセンサ ・携帯デバイス ・無人航空機(UAV) ・ワイヤレス給電
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光ファイバ給電プラットフォーム(PoFP:Power over Fiber Platform)は、設計者が独自のアプリケーション用にPoFベースの製品を構築できるようにする開発用プラットフォームです。これはArduinoベースの使いやすいハードウェアとソフトウェアプラットフォームで、パワーインターフェイスモジュール(PIM)とセンサーインターフェイスモジュール(SIM、レーザー光を電気に変換するためのPPCを含む)が含まれた構成になっています。PIMは、レーザー出力をSIMに送り、送信機と受信機を介して光学的にSIMとつながります。レーザー光を受けたSIMは、SIM上のPPCによって電気に変換し、電力を供給します。SIMから供給される電力は、3.3Vおよび5Vで250mWのDC電力出力になります。

PoFPは、発明者、製造者、研究チームがPoF技術にアクセスしやすくすることを目的としています。そうすることで、PoFの新しいアプリケーションが急速に普及し、新製品の市場投入がより早く、低コストで実現します。 PoFPは、アプリケーション特有の機能の迅速な統合を可能にするターンキーPoFソリューションを提供し、革新的なPoF製品の開発タイムライン、予算、技術リスクを大幅に削減します。

 
■特徴
・柔軟なArduinoベースのプラットフォーム ・電圧絶縁電源を提供 ・双方向ノイズフリー通信 ・プラグ&プレイインタフェース ・クラス1レーザー安全規格 ・SIMから3.3Vおよび5Vで250mWの電気出力
■用途
・PoFセンサシステム開発 ・PoFロボットシステム開発 ・PoFリモートデバイス開発 ・PoFデータ通信システム開発
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MIH® 垂直多接合(VMJ)光起電力 (PV)セルはシリコンベースの光電池で、変換可能範囲が0.1W/cm2~50W/cm2までと広く、電圧密度が高くて低電流という特徴があります。多接合なので高集光になり、一般的な光電池が150mm x 150mmのサイズで0.6Vくらいの出力に対して、MIH® VMJ PVセルは10mm x 10mmの大きさで25Vを出力できます。通常タイプは900~1000nmの波長帯において高い変換効率を有し、他に1064nmで高変換効率を有するタイプもございます。また、MIH® VMJ PVセルは3mm x 3mm、10mm x 10mm(標準)、20mm x 20mm、50mm x 50mmなどの多様なサイズで提供でるので、さまざまな用途に柔軟に対応できる利点があります。このサイズの柔軟性によって、光学、電力、電圧的に光電池製造の限界とされていたことを超えて装置を設計することができます。加えて、出力電圧も要望に応じて変更することができます。
 
■特徴
・変換効率が高いシリコンベース光電池セル ・電圧密度が高く低電流 ・サイズ、形、電圧をカスタマイズ可能 ・高い充填密度 ・高い温度耐久性 ・800~1070nmにおいて高変換効率
■用途
・無人航空機(UAV)へのワイヤレス給電 ・リモートセンサ給電 ・ワイヤレス遠隔給電
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光ファイバ給電(PoF)スマートモニタリングシステムは、スイッチギアやその他重要な電気設備のための新世代連続モニタリングシステムを代表する技術で、PoF(Power over Fiber)技術を使うことで実現しました。仕組みを説明しますと、レーザ&データモジュール(LDM)から出たレーザ光は非誘電性のファイバパッチコード(FPC)を介してセンサモジュールに入り、センサモジュール内で光を電気に変換します。センサモジュール(POF-WL240シリーズ)はバスバーに直接取り付けることができ、変換した電気を使い部分放電、温度、湿度を連続でモニタリングし、そのデータをFPC経由してLDMに入れます。FPCは高電圧やノイズの耐性が高いので、POF-WL240シリーズはバスバーに直接配置でき、スイッチギアなどの貴重なモニタリングデータを高精度な状態で得ることができます。
■特徴
・光ファイバ給電(PoF)技術 ・バスバーの温度と湿度をモニタリング ・バスバーの部分放電と温度をモニタリング ・部分放電と過熱部分の正確な位置がわかる ・多機能単一センサモジュール ・センサモジュールの細かい位置調整の必要がない ・高電圧区域での低電圧配線がない ・ノイズ耐性が高い ・複数のセンサモジュールシステムソリューション
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レーザー光源モジュール(LSM)は、お客様が光給電(PoF)システムを簡単に使えるようにしたターンキー・ソリューションです。具体的に、LSMには光ファイバパッチコードが備えられており、MHGP社製の光電変換器(PPC)に接続できるようになっています。LSMを出たレーザー光源は、ファイバパッチコードを通ってPPCに光パワーとして伝わり、PPCで電気に変換します。この光を電気に変換するPPCの技術は、MHGPによって特許申請中です。
■特徴
・976nmのレーザー光源 ・最大20Wの出力 ・出力を調整可能 ・2mのファイバパッチコード付き ・FC, SMAコネクタを用意   (→光コネクタとは) ・スタンドアロンシステムで操作が簡単
■用途
・高電圧設備における電流検出 ・センサや電気機器に遠隔で電力を供給 ・高出力IGBT / MOSFTドライバ回路用の ノイズフリーかつ絶縁された電源 ・スパークが起きない電力供給が必要な工場 ・100%ノイズが発生してはいけない試験装置
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光パワーモジュール(PPM)は、マルチモードファイバ(MMF)出力LD、(7ピン/10ピン)コネクタの制御盤で構成されています。PPMは、976nmの波長の光をMMF(FCコネクタ)に入れたとき、最大10W(PPM-010C)の光パワーを出力することができます。MMFのパラメータは、PPM-002,003Cは62.5/125μm,NA:0.27、PPM-010Cは105/125μm,NA:0.22となっております。制御コネクタ(7ピン/10ピン)を利用することで、動作の制御や出力をモニタリングすることができます。また、PPM-003CおよびPPM-010CにはTEC冷却装置が構成され、温度をモニタリングすることができます。
 
■特徴
・976nmのレーザー光源 ・最大10Wの出力 ・出力を調整可能 ・FC/ST/SMAコネクタ選択可   (→光コネクタとは) ・コンパクトな設計で簡単に統合可能
■用途
・電流測定(ECTs) ・リモートセンサ ・パワーエレクトロニクス ・EMC試験 ・ファイバでのRF、5G
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YCHシリーズは、MHGP社製の光パワーを電気に変換する光電変換器(PPC)です。YCHシリーズは、用途に応じて電源出力や電圧出力をカスタマイズできるようになっています。電源出力は、数十mWから10W以上の範囲で選択でき、電圧出力は、4Vから30V以上が可能です。 YCHシリーズは、900nm~1,000nmの波長帯の光源、および0.22~0.27のNAを有する光ファイバを利用したときに変換効率が最も良くなります。また、すべてのモデルでヒートシンクを付けることが可能で、より大きな出力、より高い変換効率を得ることができます。
■特徴
・高効率なMIH® VMJ PVセルを使用 ・900nm帯での変換効率が良い ・総コストが安い ・サイズ、電圧、電力をカスタマイズ可能 ・FC/ST/SMAコネクタが選択可 (→光コネクタとは)
■用途
・電流測定(ECTs) ・リモートセンサ ・パワーエレクトロニクス ・EMC試験 ・ファイバでのRF、 ・電圧絶縁、ノイズ耐性、軽量を必要とするアプリケーション