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高速偏光スクランブラ/トランスフォーマ : EPS1000は、40nsのサンプリング間隔を有し、高いスクランブル速度(例えば、500krad / sで0.02radステップ)においても連続した準定常偏光変化を保証する偏光スクランブラです。オプションで最大20Mrad/sの動作が可能な20nsのサンプリング間隔も選択可能です。ほとんどのユーザーがこのオプションを選択しており、主に落雷による偏光変化などの高速現象をエミュレートする用途で使用されています。構造としては、2つまたは3つの1/4波長板(QWP0、QWP1、QWP2)、1つの1/2波長板(HWP)、2つまたは3つの1/4波長板(QWP3、QWP4、QWP5)の順に回転速度を調整可能な電気光学波長板が並んでおり、それぞれを光が通過することで、任意の入力偏光がスクランブルされます。また、最も正確な波長版動作のために任意の波長を設定することができ、標準でC,Lバンド、オプションでO,Sバンドが選択可能です。
 
■特徴
・40nsのサンプリング間隔(オプションで20ns可能) ・回転速度を調整可能な電気光学波長板 ・標準でC,Lバンド、オプションでO,Sバンドが選択可能 ・低消費電力
■用途
PDL測定 ・ミュラー/ジョーンズ行列測定 ・ロス測定

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高速偏光コントローラ/デマルチプレクサ : EPC1000は、高速エンドレス制御(追尾)が可能な偏光コントローラです。標準設定は40krad/sですが、60krad/sは問題なく可能で、ご要望に応じて100krad/sの速度も可能です。実験データでは最大350Grad以上の数値も出ており、他の類似製品と比較しても少なくとも100倍は高速です。機能としては、未知の偏光状態のものを単偏光にしてトラッキングする用途、変更多重信号のデュアル偏光トラッキングする用途になります。通信分野において、偏光制御をすることによって偏波多重DQPSK変調信号の「高速」「低電力」「低コスト」自動偏波分離を実現できるので、EPC1000はそれらの用途に大きく貢献することができます。
 
■特徴
・40,60,100 krad/sの高速制御 ・Cバンド(標準)、Lバンド拡張可能、O,Sバンド選択可 ・低消費電力 ・偏光制御中のコンピュータとデータロギングによる制御が可能(USB)(デスクトップタイプ) ・内蔵FPGAは他のデジタルエレクトロニクス(SPIおよびロジックライン)と通信可(モジュールタイプ)
■用途
・R&D ・伝送試験 ・計測 ・センシング DQPSK偏波多重 ・コヒーレント受信機  

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ポラリメータ : PM1000は、全4つのストークス・パラメータを測定し、ポアンカレ球上またはオシロスコープで表示することができるポラリメータ(偏光計)です。100MHzの偏波状態サンプリング周波数を有し、 64Mの偏光状態を記録することができます。標準仕様の動作波長はC、Lバンドですが、O、E、Sバンドも選択可能となっており汎用性が高いポラリメータ(偏光計)となっております。Novoptel社製の偏光スクランブラ : EPS1000および偏光コントローラ&スクランブラ : EPX1000を使用することで、ミュラー行列、ジョーンズ行列、PDLPMD測定が可能です。
■特徴
・ポアンカレ球、オシロスコープ表示 ・C,Lバンド(標準)、O,E,Sバンド(選択可) ・GUIで最大100MHzのリアルタイムポアンカレ球表示 ・自動で偏光消光比(PER)を測定