開発力・製造力・商社力 三つの力でお客様のご要望にお応えいたします

ファイバーラボ株式会社

ファイバーラボ株式会社

新着情報

What_'s new

製品カテゴリ別に探す

Search by product category

用途別に探す

Search by purpose

会社情報

About us

OZ10x 小型光リンクモジュールは、小型・軽量・低消費電力アプリケーションに適した、広帯域・広ダイナミックレンジのRF over Fiber用小型アセンブリです。柔軟で長い伝送距離の光ファイバの特長を活かし、同軸ケーブルの使用が困難な環境でのRF信号伝送をサポートします。周波数範囲は、高域カットオフ周波数は3 GHz(OZ101)、4 GHz(OZ104)または6 GHz(OZ106)、低域カットオフ周波数は30 MHz(オプションで1MHz)です。オプションで、送信器には利得+20dBの低雑音増幅器(LNA:Low-Noise Amplifier)を搭載します。光入出力は、送信器側は1310nmまたは1550nmでリニア動作するDFBレーザダイオードCWDM波長も提供可能)、受信器側はInGaAsフォトダイオードを搭載します。ファイバピッグテールはシングルモードまたはマルチモード光コネクタはSC/APCまたはFC/APCが選択可能です。RFインターフェースは50Ω SMAコネクタが標準です。内蔵のRFシールドにより、低いEMI/RF干渉を実現します。閉ループ制御により、全動作温度範囲で送信器光出力を自動平均パワー制御を実現します。レーザダイオードのバイアス電流(送信器)およびフォトダイオード受信光パワー(受信器)の状態をLEDにより表示します。オプションで、I2Cインターフェースによる、アラームとモニタ機能を提供します。動作電源は標準で+5 VDCですが、オプションで+3.7 VDC版も提供可能(OZ101のみ)です。
■特徴 ・RF帯域幅 30 MHz~3 GHz(標準)、1 MHz~6 GHz(最大) ・動作ケース温度範囲 -40~+70℃ (1310 nm) ・小型サイズ、18 x 40 x 7.9 mm(突起部除く)、重量18.7 g ・出力波長 1310 nm、1550 nm、CWDM波長 ・非冷却DFBレーザシングルモードファイバまたはマルチモードファイバに対応 ・高SFDR(スプリアスフリーダイナミックレンジ) ・+20dB利得低雑音増幅器(LNA、オプション) ・5VDC電源(標準)、3.7V電源版(オプション、OZ101のみ) ・自動光パワー制御 ・I2Cによるモニタおよび制御(オプション) ・LEDアラーム表示 ・クラス1 レーザ機器、IEC 60825-1 (JIS C6802)準拠 ■用途 ・電磁波放射パターン測定 ・高周波信号伝送の延伸、同軸ケーブルの置き換え ・屋内分散アンテナシステム(DAS: Distributed Antanna System) ・リモートアンテナ信号配信 ・低電磁波干渉用途 ・航空電子工学(Avionics) ・WiMax / 4GLTE ・Radio over Fiber ・衛星通信(Satcom) ・低電圧駆動用途 ・高密度実装用途 ・光遅延線

OZ10x データシート

  OZ10x image

RF over Fiber光リンク 一覧

  ■最大定格
min. max.
 保管温度 -40 ℃ +85 ℃
 動作温度(ケース、1310 nm DFB-LD) -40 ℃ +70 ℃
 電源電圧(+5Vバージョン) 4.75 V 5.25 V
 電源電圧(+3.7Vバージョン) 3.5 V 5.25 V
 送信器最大入力RF電力(LNAあり) 0 dBm
 送信器最大入力RF電力(LNAなし) +15 dBm
 受信器最大入力光パワー +10 dBm
 製品重量 19 g
  ■直流特性  (標準 +5V電源バージョン)
typ. max.
 印加電圧(+5Vバージョン) 5 V 5.25 V
 送信器電流(LNAあり) 140 mA 170 mA
 送信器電流(LNAなし) 85 mA 105 mA
 受信器電流(LNAあり) 160 mA 170 mA
 受信器電流(LNAなし) 80 mA 95 mA
 送信器出力パワー 2 mW (3 dBm) 3.5 mW (5.4 dBm)
 送信器出力波長(選択) 1270 nm 1610 nm
  ■仕様(標準 +5V電源バージョン)  
OZ101 OZ104 OZ106
 カットオフ周波数(高域側) 3.0 GHz (typ), 2.7 GHz (min) 4.0 GHz (typ), 3.7 GHz (min) 6.0 GHz (typ), 5.7 GHz (min)
 カットオフ周波数(低域側) 30 MHz (typ)
 S21 ±1.5 dB(30~3000 MHz) ±1.5 dB(30~4000 MHz) ±1.5 dB(30~6000 MHz)
 入力インピーダンス 50 Ω
 入力VSWR 1.7 : 1 (typ), 1.9 : 1 (max) (30~3000 MHz) 1.7 : 1 (typ), 1.9 : 1 (max) (30~4000 MHz) 1.7 : 1 (typ), 1.9 : 1 (max) (30~6000 MHz)
スプリアスフリーダイナミックレンジ(LNAあり) 108 dB/Hz1/2 @ 1 GHz 104 dB/Hz1/2 @ 3 GHz 105 dB/Hz1/2 @ 1 GHz 104 dB/Hz1/2 @ 4 GHz 105 dB/Hz1/2 @ 1 GHz 101 dB/Hz1/2 @ 6 GHz
スプリアスフリーダイナミックレンジ(LNAなし) 109 dB/Hz1/2 @ 1 GHz 104 dB/Hz1/2 @ 3 GHz 107 dB/Hz1/2 @ 1 GHz 102 dB/Hz1/2 @ 4 GHz 107 dB/Hz1/2 @ 1 GHz 100 dB/Hz1/2 @ 6 GHz
 RFリンクゲイン(LNAあり) 19 dB (typ), 20 dB (min), 22 dB (max)(30~3000 MHz) 15 dB (typ), 17 dB (min), 20 dB (max)(30~4000 MHz) 15 dB (typ), 17 dB (min), 20 dB (max)(30~6000 MHz)
 RFリンクゲイン(LNAなし) -1 dB (typ), 0 dB (min), 2 dB (max)(30~3000 MHz) -1 dB (typ), 0 dB (min), 2 dB (max)(30~4000 MHz) -1 dB (typ), 0 dB (min), 2 dB (max)(30~6000 MHz)
 等価入力雑音(LNAあり) -153 dBm-Hz @ 1 GHz -149 dBm-Hz @ 3 GHz -150 dBm-Hz @ 1 GHz -148 dBm-Hz @ 4 GHz -150 dBm-Hz @ 1 GHz -146 dBm-Hz @ 6 GHz
 等価入力雑音(LNAなし) -133 dBm-Hz @ 1 GHz -129 dBm-Hz @ 3 GHz -133 dBm-Hz @ 1 GHz -128 dBm-Hz @ 4 GHz -133 dBm-Hz @ 1 GHz -126 dBm-Hz @ 6 GHz
 IIP3(LNAあり) 10 dBm @ 1 GHz 8 dBm @ 3 GHz 8 dB/Hz @ 1 GHz 8 dB/Hz @ 4 GHz 8 dBm @ 1 GHz 6 dBm @ 6 GHz
 IIP3(LNAなし) 28 dBm @ 1 GHz 25 dBm @ 3 GHz 27 dB/Hz @ 1 GHz 25 dB/Hz @ 4 GHz 26 dBm @ 1 GHz 24 dBm @ 6 GHz
  ■仕様(+3.7Vバージョン1)  
OZ101(+3.7V電源バージョン)
 電源電圧 3.7 V (typ), 3.4 V (min)
 送信器電源電流(LNAあり) 90 mA (typ), 100 mA (max)
 送信器電源電流(LNAなし) 55 mA (typ), 75 mA (max)
 受信器電源電流(LNAあり) 95 mA (typ), 115 mA (max)
 受信器電源電流(LNAなし) 95 mA (typ), 105 mA (max)
 S21 ±1.75 dB(30~3000 MHz)
スプリアスフリーダイナミックレンジ(LNAあり) 102 dB/Hz1/2 @ 1 GHz
スプリアスフリーダイナミックレンジ(LNAなし) 104 dB/Hz1/2 @ 1 GHz
 RFリンクゲイン(LNAあり) 15 dB (typ), 16 dB (min), 17 dB (max)(30~3000 MHz)
 RFリンクゲイン(LNAなし) -1 dB (typ), 0 dB (min), 1 dB (max)(30~3000 MHz)
 入力等価雑音(LNAあり) -150 dBm-Hz @ 1 GHz
 入力等価雑音(LNAなし) -133 dBm-Hz @ 1 GHz
 IIP3(LNAあり) 3 dBm @ 1 GHz
 IIP3(LNAなし) 23 dBm @ 1 GHz
注1:+3.7Vバージョンの場合は弊社にお問い合わせください。   ■外観図 OZ10x mechanical outline   ■ピン位置
ピン Tx/Rx
1 電源電圧(+5 V)
2 SDA, I2C(オプション)
3 SCL, I2C(オプション)
4 なし
5 GND
micro USB type B注:I2Cのユーザ側インターフェースには10 kΩのプルアップ抵抗が必要です。(詳細については弊社にお問い合わせください)
  ■注文方法 送信器1 A13-Z10①-D②②-A③-S④-⑤
②②
動作帯域 出力光波長 光コネクタ LNA 低域カットオフ周波数
1: 3 GHz 4: 4 GHz 6: 6 GHz 31: 3 GHz 55: 4 GHz xx: CWDM 1xx0 nm S: SC/APC F: FC/APC 空欄: LNAなし(標準) L: LNA内蔵 空欄: 30 MHz(標準) 1M: 1 MHz
注1:+3.7Vバージョンの場合は弊社にお問い合わせください。   受信器1 A23-Z10①-00-A②-S③-④
動作帯域 光コネクタ2 入力ファイバ 低域カットオフ周波数
1: 3 GHz 4: 4 GHz 6: 6 GHz S: SC/APC F: FC/APC S: シングルモード M: マルチモード 空欄: 30 MHz(標準) 1M: 1 MHz
注1:+3.7Vバージョンの場合は弊社にお問い合わせください。 注2:マルチモードファイバの場合、光コネクタはSC/UPCまたはFC/UPCになります。   トランシーバ(送信器&受信器)1 A03-Z10①-D②②-A③-④⑤-⑥
②②
動作帯域 出力光波長 光コネクタ2 入力ファイバ LNA 低域カットオフ周波数
1: 3 GHz 4: 4 GHz 6: 6 GHz 31: 3 GHz 55: 4 GHz xx: CWDM 1xx0 nm S: SC/APC F: FC/APC S: シングルモード M: マルチモード 空欄: LNAなし(標準) L: LNA内蔵 空欄: 30 MHz(標準) 1M: 1 MHz
注1:+3.7Vバージョンの場合は弊社にお問い合わせください。 注2:マルチモードファイバの場合、光コネクタはSC/UPCまたはFC/UPCになります。   ■アクセサリ ACアダプタ(別売) ZA1-1-05-USB +5VDC電源(1A、5W)Micro USB (Type B)端子    
ファイバーラボ株式会社

新着情報

What_'s new

製品カテゴリ別に探す

Search by product category

用途別に探す

Search by purpose

会社情報

About us

OZ510は、コンパクトで低コストのモジュール型RoF光リンクです。個々のアナログリニアトランスミッタ(Tx)モジュールとレシーバ(Rx)モジュールで構成され、光ファイバを接続すると単方向リンクを作成できます。長距離接続に同軸ケーブルを使用する代わりの費用効果の高い柔軟な代替手段となり、広範囲の周波数にわたって、高い周波波数のRF信号を元のフォーマットで効率的に長距離伝送できます。リンクの動作周波数は10 kHz〜3.0GHzで、低い雑音指数(NF)と高いスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR)を備えています。 OZ510は、既存システムにプラグを差し込んで簡単に使用できるプラグインタイプで、室温でMTTF20年の非常に低い故障率です。このモジュールを使用すれば、帯域幅範囲内にあるすべてのアナログRF信号は、光ファイバーケーブルを介して伝送できます。 OZ510の用途例としては、IF Satcomバンド、Lバンド、GPS、PCSセルラー、光ファイバによるUHF、VHF信号配信などがあります。 標準の光コネクタはSC / APCですが、FC / APCとLC / APCも利用できます。OZ510のRxには高性能InGaAsフォトダイオードが、Txには波長1.3 µm、1.5 µmの線形性に優れたアイソレータ付きDFBまたはFPレーザが搭載されています(CWDM Txの選択も可能です)。平均自動パワー制御(AAPC)が組み込まれているため、全温度範囲で最適な光パワー安定性が得られます。RFインターフェースは50オームSMAコネクタで、オプションの75オームSMBも利用できます。アラームおよびモニター機能は10ピンコネクタで利用でき、+ 12ボルトのDC電力は同じコネクタで供給されます。
■特徴 ・非常に小さなパッケージ(約38 x 64 x 15 mm) ・30 MHz〜3.0GHzの帯域幅 ・低雑音指数(NF) ・広いスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR) ・動作温度 ‐20 〜 +75℃ ・自動光パワー制御 ■用途 ・放射パターン測定 ・高密度配置 ・屋内DAS(Distributed Antanna System) ・アビオニクス ・WiMax / 4GLTE ・携帯基地局 ・衛星通信 ・MMDS ・リモートアンテナ位置 ・GPS信号配信 ・タイミングと周波数信号配信
ファイバーラボ株式会社

新着情報

What_'s new

製品カテゴリ別に探す

Search by product category

用途別に探す

Search by purpose

会社情報

About us

OZ516は、個々の線形(アナログ)送信機(Tx)モジュールと受信機(Rx)モジュールで構成されるコンパクトなモジュ―ルシリーズです。組み合わせることで、光ファイバまたはアナログオーバーファイバ単方向リンクを作成できます。長距離接続に同軸ケーブルを使用する代わりの費用効果の高い柔軟な代替手段となり、広範囲の周波数にわたって、高い周波波数のRF信号を元のフォーマットで効率的に長距離伝送できます。動作周波数は47 MHz〜6GHz以上で、低い雑音指数(NF)と広いスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR)を備えています。 OZ516は、既存システムにプラグを差し込んで簡単に使用できるプラグインタイプで、室温でMTTF20年の非常に低い故障率です。OZ516モジュールを使用すれば、帯域幅範囲内にあるすべてのアナログRF信号は、光ファイバーケーブルを介して伝送できます。 OZ516の一般的な用途には、IF Satcomバンド、Lバンド、Sバンド、Cバンド、GPS、PCSセルラー、Wi-Max、4G LTE、VHF、UHF、QAM、タイミング、ファイバでの周波数信号分配などがあります。 標準の光コネクタはSC / APCですが、FC / APCとLC / APCも利用できます。OZ510のRxは高性能InGaAsフォトダイオードを備えており、Txには波長1.3 µm、1.5 µmの線形性に優れたアイソレータ付きDFBまたはFPレーザを使用しています(CWDM Txの選択も可能です)。平均自動パワー制御(AAPC)が組み込まれているため、全温度範囲で最適な光パワー安定性が得られます。RFインターフェースは50オームSMAコネクタで、オプションの75オームSMBも利用できます。アラームおよびモニター機能は10ピンコネクタで利用でき、+ 12ボルトのDC電力は同じコネクタで供給されます。
■特徴 ・非常に小さなパッケージ(約38 x 64 x 15 mm) ・30 MHz〜6.0GHzの帯域幅 ・低雑音指数(NF) ・ハイスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR) ・動作温度 ‐20〜 +75℃ 。自動光パワー制御 ■用途 ・放射パターン測定 ・高密度配置 ・屋内DAS(Distributed Antanna System) ・アビオニクス ・WiMax / 4GLTE ・携帯基地局 ・衛星通信 ・MMDS ・リモートアンテナ位置 ・GPS信号配信 ・タイミングと周波数信号配信
ファイバーラボ株式会社

新着情報

What_'s new

製品カテゴリ別に探す

Search by product category

用途別に探す

Search by purpose

会社情報

About us

OZ810は、コンパクトなスタンドアロンRF overFiberまたはアナログoverFiberトランシーバーで、RS232トランスポートとAGC(自動ゲイン制御)を備えています。2組のOZ810トランシーバーで、RF→光や光→RFの双方向リンクを作成できます。OZ810は、必要に応じて、個別の線形(アナログ)送信機(Tx)や受信機(Rx)ユニットで構成することもできます。 OZ810は、同軸ケーブルシステムに代わる優れた代替手段となり、広範囲の周波数にわたり、元の信号方式のままでの高い周波数のRF信号伝送特性を確実に大幅改善できます。動作周波数は47 MHz〜6GHz以上で、低い雑音指数(NF)と高いスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR)を備えています。OZ810は、既存システムにプラグを差し込んで簡単に使用できるプラグインタイプで、室温でMTTF20年の非常に低い故障率です。OZ810モジュールを使用すれば、帯域幅範囲内にあるすべてのアナログRF信号は、光ファイバーケーブルを介して伝送できます。 OZ810の一般的な用途は、IF Satcomバンド、Lバンド、Sバンド、Cバンド、GPS、PCSセルラー、Wi-Max、4G LTE、VHF、UHF、QAM、タイミング、ファイバーを介した周波数信号分配、ファイバーを介したカスタムRFソリューションなどです。 OZ810モジュールには、フィールドでの接続作業を容易にするためのポテンショメーターを使った手動ゲイン制御(MGC)が装備されていて、小さなドライバー(または「tweeker」)でボックスの上部から作業できます。標準の光コネクタはSC / APCですが、FC / APCも利用できます。Rxには高性能InGaAsフォトダイオードを、Txには1.3 µmまたは1.5 µmのアイソレータ付き線形DFBまたはFPレーザを使用しています(より高度なシステム用にCWDM LDも使用できます)。平均自動パワー制御(AAPC)が組み込まれているため、全温度範囲で最適な光パワー安定性が得られます。RFインターフェースには50オームのSMAコネクタが、アラーム監視、RS232インターフェース、電源入力にはオスDB-9コネクタが装備されています。動作電源はDC+12Vです。
■特徴 ・頑丈な防塵パッキング ・サイズ:約 76 x 127 x 32 mm ・重量:340 g ・30 MHz〜3.0 GHzの帯域幅 ・低雑音指数(NF) ・広いスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR) ・-40 〜 +75℃の動作温度 ・自動光パワー制御 ・手動ゲイン調整(MGA) ■用途 ・屋内DAS(Distributed Antanna System) ・サトコム ・WiMax / 4GLTE ・携帯基地局 ・MMDS ・リモートアンテナの位置 ・GPS信号配信 ・タイミングと周波数信号配信
ファイバーラボ株式会社

新着情報

What_'s new

製品カテゴリ別に探す

Search by product category

用途別に探す

Search by purpose

会社情報

About us

OZ816は、低コストの超広帯域(6GHz)RF overFiberまたはアナログoverFiber用トランシーバーです。2組のOZ816トランシーバーで、RF→光や光→RFの双方向リンクを作成できます。OZ816は、必要に応じて、個別の線形(アナログ)送信機(Tx)と受信機(Rx)ユニットで構成することもできます。 OZ816は、同軸ケーブルシステムに代わる優れた代替手段となり、広範囲の周波数にわたり、元の信号方式のままでの高い周波数のRF信号伝送特性を確実に大幅改善できます。動作周波数は47 MHz〜6GHz以上で、低い雑音指数(NF)と高いスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR)を備えています。 OZ816は、既存システムにプラグを差し込んで簡単に使用できるプラグインタイプで、室温でMTTF20年の非常に低い故障率です。OZ810モジュールを使用すれば、帯域幅範囲内にあるすべてのアナログRF信号は、光ファイバーケーブルを介して伝送できます。OZ816の一般的な用途は、IF Satcomバンド、Lバンド、Sバンド、Cバンド、GPS、PCSセルラー、Wi-Max、4G LTE、VHF、UHF、QAM、タイミング、ファイバーを介した周波数信号分配、ファイバーを介したカスタムRFソリューションなどです。 標準の光コネクタはSC / APCですが、FC / APCも利用できます。Rxには高性能InGaAsフォトダイオードを、Txには1.3 µmまたは1.5 µmのアイソレータ付き線形DFBまたはFPレーザを使用しています(より高度なシステム用にCWDM LDも使用できます)。平均自動パワー制御(AAPC)が組み込まれているため、全温度範囲で最適な光パワー安定性が得られます。RFインターフェースには50オームのSMAコネクタが、アラーム監視、RS232インターフェース、電源入力にはオスDB-9コネクタが装備されています。動作電源としてDC+12Vが必要です。
■特徴 ・頑丈な防塵パッキング ・サイズ:約 76 x 127 x 32 mm ・重量:340 g ・30 MHz〜6.0GHzの帯域幅 ・低雑音指数(NF) ・広いスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR) ・-40 〜 +75 ℃の動作温度 ・自動光パワー制御 ・手動ゲイン調整(MGA) ■用途 ・屋内DAS(Distributed Antanna System) ・サトコム ・WiMax / 4GLTE ・携帯基地局 ・MMDS ・リモートアンテナの位置 ・GPS信号配信 ・タイミングと周波数信号配信
ファイバーラボ株式会社

新着情報

What_'s new

製品カテゴリ別に探す

Search by product category

用途別に探す

Search by purpose

会社情報

About us

OZ1603は、プレミアムグレードの超広帯域RF overFiberまたはアナログoverFiber用トランシーバで、非常に高いSFDRと低いNFが必要な用途向けのモデルです。モジュール内のレーザーダイオードは、熱電冷却器(TEC)で温度制御され、広範な周囲温度変動に対して高レベルのRF性能と固定ゲインを実現しています。2組のOZ1603トランシーバーで双方向のRF→光および光→RFへのリンクを作成できます。OZ1603は、必要に応じて、個別の線形(アナログ)送信機(Tx)、受信機(Rx)ユニットで構成することもできます。OZ1603は、同軸ケーブルシステムに代わる優れた代替手段となり、広範囲の周波数にわたり、元の信号方式のままでの高い周波数のRF信号伝送特性を確実に大幅改善できます。 OZ1603は、既存システムにプラグを差し込んで簡単に使用できるプラグインタイプで、室温でMTTF20年の非常に低い故障率です。OZ1603モジュールを使用すれば、帯域幅範囲内にあるすべてのアナログRF信号は、光ファイバーケーブルを介して伝送できます。 OZ1603の一般的な用途には、IF Satcomバンド、Lバンド、Sバンド、Cバンド、GPS、PCSセルラー、Wi-Max、4G LTE、VHF、UHF、QAM、タイミング、ファイバーを介した周波数信号分配、ファイバーを介したカスタムRFソリューションなどがあります。 標準の光コネクタはSC / APCですが、FC / APCも利用できます。Rxには高性能InGaAsフォトダイオード、Txには1.3 µmまたは1.5 µm波長のアイソレータ付き線形冷却DFBが搭載されています(複雑なシステムではCWDMやDWDM波長オプションを利用できます)。平均自動パワー制御(AAPC)が組み込まれているため、全温度範囲で最適な光パワー安定性が得られます。RFインターフェースには50オームのSMAコネクタが、アラーム監視、RS232インターフェース、電源入力にはオスDB-9コネクタが装備されています。動作電源はDC+12Vです。
■特徴 ・頑丈な防塵パッキング ・サイズ:約 76 x 127 x 32 mm ・重量:340 g ・30 MHz〜3.0 GHzの帯域幅 ・1.3/1.5μmのTEC冷却DFBレーザ ・非常に広いスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR) ・-40〜 +75 ℃の動作温度 ・自動光パワー制御 ・手動ゲイン調整(MGA) ■用途 ・屋内DAS(Distributed Antanna System) ・サトコム ・WiMax / 4GLTE ・携帯基地局 ・MMDS ・リモートアンテナの位置 ・GPS信号配信 ・タイミングと周波数信号配信
ファイバーラボ株式会社

新着情報

What_'s new

製品カテゴリ別に探す

Search by product category

用途別に探す

Search by purpose

会社情報

About us

OZ1606は、プレミアムグレードの超広帯域RF overFiberまたはアナログoverFiber用トランシーバで、非常に高いSFDRと低いNFが必要な用途向けのモデルです。モジュール内のレーザーダイオードは、熱電冷却器(TEC)で温度制御され、広範な周囲温度変動に対して高レベルのRF性能と固定ゲインを実現しています。2組のOZ1606トランシーバーで双方向のRF→光および光→RFへのリンクを作成できます。 OZ1606は、必要に応じて、個別の線形(アナログ)送信機(Tx)、受信機(Rx)ユニットで構成することもできます。同軸ケーブルシステムに代わる優れた代替手段となり、広範囲の周波数にわたり、元の信号方式のままでの高い周波数のRF信号伝送特性を確実に大幅改善できます。動作周波数は47 MHz〜6.0GHzで、低い雑音指数(NF)と高いスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR)を備えています。 OZ1606は、既存システムにプラグを差し込んで簡単に使用できるプラグインタイプで、室温でMTTF20年の非常に低い故障率です。OZ1606モジュールを使用すれば、帯域幅範囲内にあるすべてのアナログRF信号は、光ファイバーケーブルを介して伝送できます。一般的な用途には、IF Satcomバンド、Lバンド、Sバンド、Cバンド、GPS、PCSセルラー、Wi-Max、4G LTE、VHF、UHF、QAM、タイミング、ファイバーを介した周波数信号分配、ファイバーを介したカスタムRFソリューションなどがあります。 標準の光コネクタはSC / APCですが、FC / APCも利用できます。Rxには高性能InGaAsフォトダイオード、Txには1.3 µmまたは1.5 µm波長のアイソレータ付き線形冷却DFBが搭載されています(複雑なシステムではCWDMやDWDM波長オプションを利用できます)。平均自動パワー制御(AAPC)が組み込まれているため、全温度範囲で最適な光パワー安定性が得られます。RFインターフェースには50オームのSMAコネクタが、アラーム監視、RS232インターフェース、電源入力にはオスDB-9コネクタが装備されています。動作電源はDC+12Vです。
■特徴 ・頑丈な防塵パッキング ・サイズ:約 76 x 127 x 32 mm ・重量:340 g ・30 MHz〜6.0 GHzの帯域幅 ・1.3/1.5μmのTEC冷却DFBレーザ ・非常に広いスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR) ・-40 〜 +75 ℃ の動作温度 ・自動光パワー制御 ・手動ゲイン調整(MGA) ■用途 ・屋内DAS(Distributed Antanna System) ・サトコム ・WiMax / 4GLTE ・携帯基地局 ・MMDS ・リモートアンテナの位置 ・GPS信号配信 ・タイミングと周波数信号配信