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Stable Laser Systems社のダブルパス音響光学変調器は確固たる技術で設計されています。そのため、キャビティモード間のどこでも超安定レーザーの周波数を正確に調整でき、 レーザ光源のチューニング範囲による制限しか受けません。レーザー周波数を動的にシフトして原子を冷却およびトラップする必要がある場合、または単に残留キャビティドリフトを補正したい場合でも、このレーザー周波数シフターは光学的な再調整なしに幅広い周波数シフトを簡単に行えます。
■ 特徴 ・複数、損失のあるAOMに比べ、コンパクト、ファイバー結合、高効率 ・集積、最適化されたAOM、RFアンプ、直感的なソフトウェア制御 1つのフリースペクトル範囲でトータル1.5 GHzに対し750 MHzの連続周波数チューニング ・周波数調整中にレーザーサーボロックを確実に保持する確かなエンジニアリング ・あらゆる安定化レーザーシステムへの便利なアドオン ■ 用途 ・原子分光法 ・精密レーザー波長調整 ・キャビティドリフトキャンセルのための光周波数掃引の生成またはシフト ・レーザー冷却とトラッピングのための動的周波数変動 ■ カスタム化オプション ・1.5 GHz周波数スパン標準、その他の周波数スパンはリクエストに応じて利用可能 ・選択した動作波長に合わせてAOM ARコーティング
■ 仕様
型番 LFS-0700-15-100
 動作波長 500-1550 nm
 連続周波数チューニング >750 MHz 全キャビティスパンの調整にはAOMの順序を切り替えるためのマイナーな再アライメントが必要
 周波数シフト >1.5 GHz Spans cavity free spectral range
 入出力 ファイバ結合 PM FC/APC ファイバ
 メーカ Stable Laser Systems
*詳細仕様はお問合せ下さい。 海外ホームページは FIBER-COUPLED LASER FREQUENCY SHIFTER
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Stable Laser Systems社独自のファイバーノイズキャンセルシステムは、安定した狭い線幅を維持するために最初に正確な位相ノイズキャンセルを行います。この手法により周波数安定化された光をノイズの多い光ファイバで伝送できます。 使用可能な最高の技術を1つのユニットに組み合わせることにより、どんな安定化レーザーシステムでも機能する小さなフットプリントを実現しました。 タッチスクリーンインターフェイスでオールデジタルアーキテクチャを制御していますので、ボタンを押すだけで不要な位相ノイズを抑制できます。
■ 特徴 ・NISTにヒントを得たテクノロジーを使用したオールデジタル制御と信号処理 ・4.3インチのタッチスクリーンに表示されるリアルタイムの位相エラートレースとサーボパフォーマンス ・正確な位相補償のための1 W AOMドライバーと外部RFリファレンス入力を含む ・複数のシステムを並行使用していますので、単一の安定化レーザーで多くの実験ができます ■ 用途 ・原子時計(Yb、Sr、Yb +、Sr +、Hg +、Ca、Ca +など) ・光ファイバーによるタイムトランスファー ・高精度分光 ■ カスタム化オプション ・2 W AOM RFドライバー ・レーザー強度制御のためのAOM振幅サーボ ・リクエストに応じて利用できる追加光ファイバ部品の集積 ・スプライス、汚れた接続などによる浮遊反射感度を除去するリモートAOM(オプション) ・フロントエンド周波数分割オプション
■ 仕様
型番 FNCS-1000-1
 動作波長 500-2050 nm 注文時に選択
 システム特性典型値 σ(τ = 1 s) ≈ 5×10-17 λ=1550 nmで測定 
 位相ノイズフロア <10 mrad rms 典型値
 サーボループ帯域幅 100 kHz
AOM駆動周波数 Max. 400 MHz ユーザによる調節可
 消費電力 25 W 電気制御ユニットのみ
 サイズ 8” x 11” x 4” box or 1U, 半幅ラックマウント
 メーカ Stable Laser Systems
*詳細仕様はお問合せ下さい。 海外ホームページは FIBER NOISE CANCELATION SYSTEM
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Stable Laser Systems社のPDHユニットは、かさばるRFジェネレーターや長くて損失の多いRF遅延線を必要とせずに、超低ノイズエラー信号を実現するのに役立ちます。 高速トランスインピーダンスアンプ、EOM位相変調器を駆動するRF出力信号、およびRFシールドエンクロージャ内のロックイン検出を組み合わせて、くっきりとしたきれいななPDHエラー信号を生成しました。 シリコン、InGaAs、または拡張InGaAsのファイバー結合または自由空間光検出器の選択から、完全なカスタマイズまで提供します。
■ 特徴 ・あらゆるレーザー安定化システムに対応 ・コンパクトなRFシールドパッケージに組み込まれた検出器、RF発振器、フィルタ ・外部EOM位相変調器を駆動するRF出力信号を生成 ・フロントパネルから160度以上調整可能なローカル発振器の位相 ・堅牢で超低ノイズのPDHエラー信号を生成 ■ 用途 ・キャビティ周波数安定化 ・残留振幅変調検出用に変更可能 ■ カスタム化オプション ・ファイバー結合または自由空間光検出器 ・シリコン、InGaAs、または拡張InGaAs光検出器の選択 ・注文時に50 MHzまでの変調周波数を選択可能
■ 仕様
型番 PDH-1000-5C
 動作波長 500-2050 nm 注文時に選択
 光検出器入力ノイズ < 7 pA/ √Hz  
 変調出力周波数 5 MHz 標準 カスタムで50 MHzまで
 変調出力振幅 4 Vpp フロントパネルで調節
 エラー信号振幅 300 mVpp (typical) ゲイン調節用ボードを利用できます
 エラー信号リップル < 15 mV  fmod と 2xfmodからの部品を含む
 サイズ 75 x 125 x 70 mm M6取付穴付
 メーカ Stable Laser Systems
*詳細仕様はお問合せ下さい。 海外ホームページは POUND-DREVER-HALL SIGNAL UNIT
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マルチステージキャビティハウジングは、複数の分離したネスティングシェルで光キャビティを囲んで等温環境にします。 熱時定数は日単位の長さですので、キャビティは毎時または毎日の実験室の温度変動の影響を受けません。また、疑似黒体放射がキャビティに直接影響を与えない設計になっています。 このマルチステージキャビティ真空ハウジングは、光学原子時計または分光法の研究に最適なハウジングです。
■ 特徴 ・最高の熱および黒体放射シールド ・必要な断熱に応じて、3つまたは4つのネストシェルの選択 ・広い動作温度範囲(5〜50°C)で5 mK /°C未満の温度ドリフト ・熱時定数> 4日 ■ カスタム化オプション ・球形、立方体キャビティに適合 ・ご要求に応じて3段階、4段階の温度制御 ・各キャビティハウジングは注文生産で、用途に合わせて完全にカスタマイズされます ・加熱に代わるTEC冷却オプション
■ 仕様
型番 VH 6100
 周波数ドリフト < 5 kHz/日 @ ゼロ交差温度, 1550 nm
 温度ドリフト < 1 mK/°C
 温度制御範囲 5-50°C
 熱時定数 >4日
 到達真空度 < 10-6 Torr
 真空容器 1″ポスト用マウントフォーク付アルミ
 ビューポート AR コート窓、 容器軸に対して 2° の角度
 フィッティング イオンポンプとバルブ用2個のコンフラットフィッティング付ステンレスティー
 温度制御 6 電熱ヒータ
 サーミスタ 6個:10 kΩ @ 25°C
 重量 50 kg
 メーカ Stable Laser Systems
*詳細仕様はお問合せ下さい。 海外ホームページは MULTISTAGE CAVITY HOUSINGS
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Stable Laser Systems社のカスタムキャビティ設計は、多くの場合、ミッドプレーンキャビティに基づいています。その垂直取り付けは、可搬性とカスタマイズの両方に適しています。 実証済みの設計から始めて、特定のアプリケーションとニーズを考慮し、ご注文の各真空ハウジングを作製します。
■ 特徴 ・普通の動作温度範囲で<7 mK /°Cの温度ドリフト ・堅牢性と低熱膨張に最適化されたマウント構造 ファイバーからキャビティまでのモードマッチング(オプション) ・市販またはカスタム設計キャビティ用に最適化できます ■ カスタム化オプション ・各キャビティハウジングは注文生産で、用途に合わせて完全にカスタマイズされます ・ファイバからキャビティまでのモードマッチングが約90%のファイバーカップリング ・加熱に代わるTEC冷却(オプション) ・デュアルステージ温度安定化/断熱 ・アライメントのずれなく持ち運べるハウジング
■ 仕様
型番 VH 6030
 周波数ドリフト < 5 kHz/日 @ ゼロ交差温度, 1550 nm
 温度ドリフト < 7 mK/°C
 温度制御範囲 17-40°C
 熱時定数 4時間
 到達真空度 < 10-6 Torr
 真空容器 1″ポスト用マウントフォーク付アルミ
 ビューポート AR コート窓、 容器軸に対して 2° の角度
 フィッティング イオンポンプとバルブ用2個のコンフラットフィッティング付ステンレスティー
 温度制御 標準 6Ωヒータ
 サーミスタ 2個:10 kΩ @ 25°C
 重量 6 kg
 メーカ Stable Laser Systems
*詳細仕様はお問合せ下さい。 海外ホームページは MIDPLANCE CAVITY HOUSINGS
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円筒状およびノッチキャビティは、Hzレベルの分光法に適したキャビティです。剛性、低熱膨張、および振動減衰用に設計された真空ハウジングで、加速度感度を最小限に抑えるために徹底的にテストされ慎重にモデル化されたマウントサポートを使用しています。 このキャビティ/ハウジングのペアは、広い温度範囲にわたって著しく低いドリフトを示します。 100 Hz未満の線幅で最高の加速感度と特性を得るためには、円筒キャビティよりノッチキャビティを推奨します。
■ 特徴 ・動作温度範囲(15 – 40°C)で7 mK /°C未満の温度ドリフト ・50 Hz未満線幅での加速感度でさえ低いノッチキャビティ(オプション) ・ファイバからキャビティまでのモードマッチング(オプション) ・市販またはカスタム設計キャビティに対して最適化できます ・可搬、デュアルステージ設計に適合 ■ カスタム化オプション ・各キャビティハウジングは注文生産で、用途に合わせて完全にカスタマイズされます ・ファイバーからキャビティまでのモードマッチングが約90%のファイバーカップリング ・加熱の代わりにTEC冷却オプション ・デュアルステージ温度安定化/断熱 ・回転クランプフィードスルー付きの可搬型ハウジング ・熱時定数7時間の輻射シールドオプション
■ 仕様
型番 VH 6010/6020
 周波数ドリフト < 5 kHz/日 @ ゼロ交差温度, 1550 nm
 温度ドリフト < 7 mK/°C
 温度制御範囲 周囲温度-40°C
 熱時定数 4時間
 到達真空度 < 10-6 Torr
 真空容器 1″ポスト用マウントフォーク付アルミ
 ビューポート AR コート窓、 容器軸に対して 2° の角度
 フィッティング イオンポンプとバルブ用2個のコンフラットフィッティング付ステンレスティー
 温度制御 標準 6Ωヒータ
 サーミスタ 2個:10 kΩ @ 25°C
 重量 8 kg
 メーカ Stable Laser Systems
*詳細仕様はお問合せ下さい。 海外ホームページは CYLINDRICAL AND NOTCHED CAVITY HOUSINGS
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Stable Laser System社は、広範な有限要素モデリングと設計の繰り返しにより開発した独自のマウントを使用しています。 可能な限り広い動作温度範囲で最大の周波数安定性を得るために、熱変形の低減や周囲の音響ノイズを低減するための振動減衰に最適な材料、マウント、コモンモードテクニックを開発しています。球形キャビティ用の真空ハウジングは、このコンパクトな形状固有の安定性を利用しています。
■ 特徴 ・広い動作温度範囲(5〜50°C)で5 mK /°C未満の温度ドリフト ・最も低い断熱漏れハウジング:<0.25 W /°C ・径方向および四面体マウントオプション ・ポータブル; アライメントを崩さず輸送 ・市販またはカスタム設計キャビティに最適化可能 ■ カスタム化オプション ・最大50 mmの球状キャビティに適合 ・Yoke、diametrically constrained、四面体マウント方法 ・デュアルステージ温度安定化; 要求に応じて利用可能な多段ステージ ・加速係数の詳細な特性評価
■ 仕様
型番 VH 6300
 周波数ドリフト < 30 kHz/日 @ ゼロ交差温度, 1550 nm
 温度ドリフト < 5 mK/°C
 温度制御範囲 5 – 50°C
 熱時定数 4時間
 到達真空度 < 10-6 Torr
 真空容器 316L ステンレス,  3 高さ調節ベースクランプ付
 ビューポート AR コート窓、 容器軸に対して 2° の角度
 フィッティング イオンポンプとバルブ用2個のコンフラットフィッティング付ステンレスティー
 温度制御 標準 6Ωヒータ
 サーミスタ 2個:10 kΩ @ 25°C
 重量 6 kg
 メーカ Stable Laser Systems
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SLS-λλλλ-300-1は定盤型の安定化レーザシステムで、お客様が必要とされる波長で1 Hz未満の安定した線幅を提供できるように設計いたします。このシステムではラックマウントシステムよりも多くのカスタマイズオプションに対応できます。お客様お手持ちのレーザ或いは新たなレーザを使って、カスタマイズされたあらゆる波長のレーザを作製します。フリースペース設計ですので、 最高性能のファブリペローキャビティを用いて、ご希望のフットプリントに合わせて調整し、キャビティ再調整の必要をなくします。
■特徴 ・あらゆるレーザ波長、サイズ、パワーに合わせてカスタマイズ ・ラボおよび業界でテストされた、高品質でドリフトの少ない部品で構築 ・完全にテスト、特性評価済み状態で到着し、直ちに使用できます ・防振システムを含みます ・継続的な製品サポートと保証 ■用途 ・原子時計(Yb、Sr、Yb +、Sr +、Hg +、Ca、Ca +など) ・原子レーザ冷却 ・高精度分光
■カスタマイズオプション ・周波数オフセットロック ・ファイバ導波路周波数ダブリング ・1つ或いは複数のファイバーノイズキャンセレーションシステムの組み込み ・設置方法の選択:卓上ブレッドボード、独立した光学テーブル、またはクリプト/ラック
■仕様
 型番 SLS-λλλλ-300-1
 動作波長 カスタム:500-2050 nm お手持ちのレーザの波長またはご指定の波長
 安定化レーザ線幅 1 Hz(実際にはより狭線幅) 1秒測定、ヘテロダインビート
10秒アラン偏差 RMS < 3×10-14 通常、ドリフトは除去されません
 レーザドリフト/日 < 15 kHz
 消費電力 < 100 W 構成に応じて、レーザーなしの安定化セットアップ
 サイズ 通常、1 m2  用途、実験室によりカスタマイズ
 メーカ Stable Laser Systems
*詳細仕様はお問合せ下さい。 海外ホームページは BREADBOARD STABILIZED LASER SYSTEMS
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SLS-INT-1550-200-3は、振動防止機構を使わず独自のキャビティ形状対称性を利用して低加速感度用に設計されたシステムです。1日あたり100 kHz未満のレーザードリフトで3 Hz未満の線幅を維持できます。 これは、最高の携帯性と使いやすさを実現した最も堅牢でコンパクトなシステムです。
■特徴 ・6 GHzフリースペクトルレンジキャビティをベース ・自動ロックにより、衝撃が発生した場合にレーザが再安定化します。手動で再調整する必要はありません ・モニターとロック制御のためのターンキー前面パネルインターフェイス ・完全にテスト、特性検証された状態で到着 ・オプションのオフセットロック ・ポータブル:位置合わしたまま、真空状態で、ロックして輸送 ■用途 ・マイクロ波発生 ・レーザーレーダ(コヒーレンス時間の長いレーザ) ・ファイバーセンシング ・光ファイバー摂動の検出と検知
■モニター出力 ・フロントパネルのタッチスクリーン:真空度、キャビティ温度、レーザー電流、温度 ・BNC出力モニター:エラー信号、反射パワーレベル、送信パワーレベル ・ループフィルターのゲイン設定が表示され、タッチスクリーンで調整可能
■仕様
 型番 SLS-INT-1550-200-3
 動作波長 1530-1565 nm 他の波長も可
 出力 10 mW 20 mW(オプション)
 安定化レーザ線幅 < 3 Hz σy < 3×10 -14 @ 1 s 1秒測定、ヘテロダインビート
 レーザドリフト/日 < 40 kHz @ 18 – 25 °C 動作温度
 消費電力 < 20 W イオンポンプ用3日バッテリーバックアップ(オプション)
 サイズ 19” ラックアウント, 4U 42.3 x 45.8 x 13.5 cm
 重量 < 16 kg 振動防止付(オプション)
 メーカ Stable Laser Systems
*詳細仕様はお問合せ下さい。 海外ホームページは INTEGRATED 3 HZ STABILIZED LASER SYSTEMS
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SLS-INT-1550-200-1は、プラグアンドプレイ用に設計された超安定化レーザシステムで、ブレッドボードシステムと同じ1 Hzの線幅と安定性が得られます。箱から取り出せば直ちにプッシュボタン自動ロックで制御されます。 オンボードのイオンポンプは輸送時も真空を維持していますので場所を移動してもセットアップ時間を最小限に抑えることができます。また、読みやすいフロントパネルで制御と継続的なシステム診断が可能です。
■特徴 ・モニターと制御ロック用ターンキーフロントパネルインターフェイス ・ポータブル:位置合わしたまま真空状態で輸送 ・1530-1565 nmの標準波長 ・防振ステージを含む ・完全に試験、特性検証済み、到着後即使用可能 ・ドリフトキャンセル機能でオフセットロック(オプション) ■用途 ・光周波数コムロック ・小数点第15位までの安定した時間維持のためのRF発生 ・時間または周波数転送用の局部発振器
■モニター出力 ・フロントパネルのタッチスクリーンモニター:真空度、キャビティ温度、レーザー電流、温度 ・BNC出力モニター:エラー信号、反射パワーレベル、送信パワーレベル ・ループフィルターのゲイン設定が表示され、タッチスクリーンで調整可能
■仕様
型番 SLS-INT-1550-200-1
 動作波長 1530-1565 nm お手持ちのレーザ用、 あるいはお好みの波長に設計できます
 出力 10 mW, 100 mW 20-100 mW(オプション)
 安定化レーザ線幅 < 1 Hz(実際にはより狭線幅) σy < 3×10 -15 @ 1 s 1秒測定、ヘテロダインビート
 レーザドリフト/日 < 20 kHz @1550 nm, 18 – 25 °C 動作温度
 消費電力 < 25 W
 サイズ 19” ラックアウント, 6U 45 x 27 x 62 cm
 重量 < 40 kg 振動防止オプション付, <50kg
 メーカ Stable Laser Systems
*詳細仕様はお問合せ下さい。 海外ホームページは INTEGRATED 1 HZ STABILIZED LASER SYSTEMS