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Connet社のCoSF-D狭線幅単一周波数ファイバレーザは独自の特許技術により開発された低ノイズファイバレーザです。DFB型ファイバレーザ技術を採用し、安定な直線偏光、単一縦モード、超狭線幅単一周波数レーザ出力を実現しています。また、ユニークな相対強度雑音抑制技術により狭線幅単一周波数ファイバレーザの低雑音動作を実現しました。このレーザは、kHzレベルのスペクトル線幅、極めて低い周波数ノイズや強度ノイズなどの優れた特徴を備えています。ベーシックモジュールは、コンパクトで耐環境性に優れた堅牢な構造になっており、出力は50 mWです。ベーシックモジュールには特性、用途の異なる2つのタイプがあります。 CoSF-D-ER-Mは、Er添加ファイバを使用しており、1 kHz以下の超狭線幅と低位相ノイズが特徴です。 CoSF-D-EY-Mは、Er-Yb共添加ファイバを使用しており、15 kHz以下の狭線幅と低RINが特徴です。 標準の中心波長は1550.12 nmですが、1530-1570 nmの範囲でITU波長を自由に選択できます。