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ファイバーラボ株式会社

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ファイバフォーカサは、長い作動距離と厳密な焦点回折限界のスポットを満たす為、多様のレンズを駆使して設計されております。 弊社のファイバフォーカサは、下段のテーブルに在りますモデルの他、お客様のニーズに合わせた設計も承っております。 ファイバレセクタブルの種類は3種類あり、PC、PC/APC とピッグテールからお選びいただけます。 ファイバフォーカサは、シングルモードのファイバへ最適に調整されているだけでなく、お手持ちのマルチモードのファイバやラージエリアのファイバでも使用出来ます。
■特徴   ・空間出力デザイン ・低波面誤差 ・多様な光学系 ・無蛍光発光 ・長い動作距離 ・FC, FC/APC と ピッグテール ・ステンレス製のボディー

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FR10ファイバレシーバは、100umコアサイズに焦点が合うようにセットされております。 また、仕様レンジの波長も 400nm – 700nmの非常に長いレンジで、90%以上の効率で入力できます。 コリメータとしては、工場出荷時に調整しておりますが、お客様のレーザの波長などにより、調整が必要になります。 これらの調整は、ノブを回す事で、光源により調整可能です。 波高範囲が広いことで、広帯域光源などのコリメータレンズとしてい、十分にご使用可能です。
■特徴
・400 -700 nmの全ての波長で動作 ・10 mm アパーチャ ・焦点の調整可 ・SMAレセプタクルかピッグテール

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Micro Laser System社の高精度ファイバコリメータは、 高い透過率と低い透過波面エラーで高度なコリメートビームを与えるように設計されております。当社独自のマルチ要素デザインにより任意の距離で無回折効果によるきれいなガウスビームを得ることができます。アジャスタブルファイバコリメータは、固定の3~4の異なる固定ファイバコリメータへ置き換える事が出来ます。波長ごとに変える固定ファイバコリメータと異なり、1つのアジャスタブルファイバコリメータで、その波長の最適なコリメーションになるように調整し、固定できます。また、コリメートだけではなく、ある場所でフォーカスしたり拡散させることも可能です。これは、センサ、化学、生物などのアプリケーションで、便利に使用することが出来る画期的な機能です。最適な光学系は、出力のロスや温度影響を最小限に抑えられます。  
■ 特徴
・350nm to 2300nm ・低波面誤差 ・光路で接着剤を使用しない ・可変可能な焦点とコリメータ ・きれいなガウスビーム ・ビームのひずみやリングが無い ・脱着と固定モデル ・短納期
また、様々なビームサイズを生成するために、2.1ミリメートルから100ミリメートルまでの様々な開口部サイズを揃えています。これらすべてのコリメータには、標準でFCまたはFC/APCのレセプタクルで接続できます。SMAレセプタクルは、オプションになります。 小さなコリメータやフォーカスを求められるお客様には80ピッチで微調整が可能なモデルをご用意、大きなコリメータの場合は回転のない焦点調整になっております。 波長350nm~2300nmまで、4つの波長域のARコーティングモデルがございます。 紫外光での高出力アプリケーションおよび放射線環境の場合は、シリカファイバコリメータを参照してください。 ■カスタマイズ OEMのユーザー様向けに、特定波長用のピッグテールコリメータを持っております。お客様が必要とされております波長、ビームサイズ、ハウジングやスペース、真空、放射線や磁気などの環境に対応するカスタム製品もご提供いたします。

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2台のグランテーラーポラライザを組み合わせたハイパワー可変光アッテネータで、反射光は側面窓から吸収ブロックへ出射させる構造になっています。使用できる波長範囲は0.35 – 2.0μm、連続最大出力200W/cm2、最大ピークパワー500MW/cm2(1064nm Q-スイッチパルス)です。平面偏光の透過率は~90%、非偏光の場合は~40%です。  

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波長板は複屈折を利用して直交する2つの偏波に位相差をつけ入射光の偏光状態を変える素子です。直線偏光を円偏光に変えるλ/4波長板や入射直線偏光を回転させて出射させるλ/2波長板がよく使われます。本製品は結晶石英を使った高損傷閾値の波長板(位相差板)です。マウントの有無、ARコートの有無などご要望に応じます。

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 サバール板とは通常方解石か石英で作られる偏光分離型の結晶偏光子で、星の光のような僅かに偏光した光の検出に有用な素子です。素子は同じ厚さの2枚の偏光分離板を貼り合わせて作製します。各光軸は板面から垂直方向に45°で、各板の光軸同士は90°の角度です。1番目の板に入射した光は常光と異常光に分離して進み、2番目の板に入射します。2番目の板では1番目の板で常光だった光は異常光になり、異常光だった光は常光として進み光路差なく出射します。2枚の偏光分離板を通すことによって、分離した2つの偏光の光路長が同じになるという特徴をもっています。これらの分離した光は干渉して干渉縞を形成しますので、縞の相対強度を測定して偏光度を測定できます。  

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偏光とは?
偏光の程度により光学的計測値に誤差が生じるようなケースではデポラライザが必要となります。Leysop社ではLyotデポラライザ、ウェッジデポラライザの2種類のデポラライザをご提供しています。 Lyotデポラライザは、2枚以上の複屈折結晶板で構成されます。結晶の光軸は板面内にあり、45°づつ異なるように配置されます。また、板厚は隣接する前の板の2倍にします。例えば、3枚で構成される場合の板厚は、t、2t, 4tのようになります。非偏光化は異なる波長で多種類の円偏光や楕円偏光が生じることによって起こります。単色光の場合は結晶板の枚数を多くしても非偏光化は僅かしか起こりません。一方、多色光の場合は2枚の結晶板でも非常に大きな効果があります。   ウェッジデポラライザは、厚みに傾斜がある石英板と溶融石英板を光学的にコンタクトさせた構造です。水晶板の光軸は板面内で入射光に対して45°です。溶融石英は複屈折材料ではなく、石英板と屈折率マッチングさせるために付加されています。入射した光は様々な複屈折を生じて非偏光化されます。

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偏光分離素子は複屈折を利用して光ビームを2つの直交偏波に分離するシンプルな素子で、通常は方解石で作製されています。波長1μmの場合、10mm長の素子で1.05mm分離します。仕様外のアパーチャや分離の大きさ、ARコートなどにも対応致しますので必要な仕様をお申し付けください。      

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偏光とは?
この特殊ポラライザは、入射したS偏光が側面と垂直方向に出射するようにカットされています。逆に側面と垂直に入射した光は界面で反射して合波されます。このコンバイナのサイズは通常のグランテーラーポラライザとほぼ同じです。  
■ 特徴 ・空間型 ・ハイパワー使用可 ・広い透過範囲 ・高消光比

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ロションポラライザ、ウォラストンポラライザはどちらも方解石の大きな複屈折を利用した偏光分離デバイスです。いずれのポラライザも接着剤を使っていますのでハイパワーでは利用できません。 ウォラストンポラライザは、等しい角度の方解石プリズムを貼り合わせた構造です。出射ビームは入射光軸に対してほぼ20°の角度で各々分離します。透過波長範囲は0.32 ~ 2.5μmです。 ロションポラライザでは、一方の直線偏光はプリズムで向きが変わらずそのまま真っ直ぐ出射します。もう一方の直線偏光は約10°の角度で出射します。この角度は波長依存性があり、0.32μmで11°、2.5μmで8.5°になります。  
   
ウォラストンポラライザ BSW ロションポラライザ BSR