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ファイバーラボ株式会社

■ 製品名:偏光保持光ファイバカプラ Opneti Communications Co.

光ファイバカプラは光信号を分岐、合波波する部品です。2本の光ファイバの一部を融着延伸してコアを近接化した構造で、一方のファイバに入射した光の一部がもう一方のファイバに分岐します。50/50に分岐する3dBカプラ以外に各種の分岐比のカプラがあります。本製品は偏光保持タイプです。

■特徴
・低過剰損失、低挿入損失 ・高消光比 ・高安定性、高信頼性
■用途
・光アンプ ・光パワーモニタリング ・コヒーレント通信 ・ファイバジャイロスコープ ・ファイバセンサ
pm-fiber-wdm

■仕様 ファイバカプラとは?
パラメータ 単位 P Grada A Grada P Grada A Grada P Grada A Grada
中心波長 nm 1310, 1550 980, 1030, 1040, 1064 780, 850
帯域幅 nm ±15
過剰損失 dB ≦0.3 ≦0.4 ≦0.4 ≦0.6 ≦0.6 ≦0.8
消光比 dB ≧20 ≧18 ≧20 ≧18 ≧20 ≧18
リターンロス dB ≧55
ダイレクティビティ dB ≧55
動作温度 -40 ~ +85
メーカ   Opneti communications

*コネクタキーはスロー軸に合わせてあります。
*コネクタ付の場合挿入損失は0.3dB増、リターンロス5dB減、消光比2dB減になります。

■ パッケージ

ポート 1×2 または 2×2
ファイバ長 0.8m またはご要求
ファイバタイプ PANDAファイバ
ピグテイル 250μm ベアファイバ 900μmルーズチューブ  900μm/2mm/3mmルーズチューブ 
サイズ(mm) φ3.0×40, φ3.0×54 φ3.0×54 90×16×9

■注文方法